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ハナミズキ
春になったばかりのある日 いつものギャラリーで見つけたハナミズキの手ぬぐい。
一青窈の歌う『ハナミズキ』は大好きで、彼女の詩の深さには感動している。
薄紅色の地に白いやさしいハナミズキの花が描かれている。
白い花が ふわり またふわりと地に落ちて行くようなこの絵の構図 若い方の感性は
無限だ。
白と薄紅色のたった2色だがとても気に入って5月になるのを楽しみにしていた。

少し前 空を押し上げるように高く高く咲く ハナミズキの花を見つけた。
5月の風に吹かれて 下から見上げると光を通したハナミズキの様子が美しかった。


こちらも5月の花 白山吹
昨日ほんの15分くらいの散歩で撮った一枚。
光あふれる5月は緑がさらに輝いている。


ランプと光
  午後 窓際においたステンドグラスのランプの色が床に映ってきれいだった。
  ひかりあふれるこれからは灯りをつけなくてもこんな楽しみ方があることを見つけた。

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おやつ
    小さな四角いパンに あんバターと練乳をぬって


  椿の季節
    
# by harunoyokihi06 | 2012-05-19 22:12 | | Trackback | Comments(0)
花友へお届け
数日前から我が家の椿が咲きだした。
割に花期は長いが、この椿を待っている花友に早く届けたくて昨日お邪魔した。
椿は一日花で花ごと落ちてしまうので お年を召した方は嫌う人が多いのだが、
この花友は椿がどんな花よりも好きという方。
約一年ぶりの再会、お元気そうでほっとした。
何よりもきちんと髪を整え、おしゃれなものを身につけていた。

大きなバケツに水を入れ、椿を水につけるところまでお手伝い。
椿もうれしいことだが、私が会いに行ったことが何よりもうれしいと喜んで下さった。

お茶を淹れながら 関を切ったように話をする。
『去年もあなたが帰った後 自分ばかり話してしまったと反省したのよ~』という。
ご近所づきあいもよく 友人も多い方なのだが、同年代だと話がついつい・・・・・病気、介護、
そしてお葬式、お墓の話になるという。
若い人と話するのは楽しいと少女のようにはしゃいでいる。

昨日ばかりはひたすら聞き役にまわる。
『この玄関はいつでも開けておくから  また来てね!』
外まで見送りにきてくれそこでまた名残惜しく話をした。
『この次は美味しいものでも持ってきます!』指きりして別れた。

84歳になった花友の庭にたくさん咲いていた紫の斑入りの白すみれ

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晩ごはん
    山ウドのきんぴら

    生赤魚の煮付け


お弁当
    筍入りカレー炒飯

# by harunoyokihi06 | 2012-05-18 21:48 | | Trackback | Comments(2)


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