芋の子汁
産直のお店に芋の子が並んだ。
買い物客のほとんどが大きくて立派な芋の子(たぶん子芋)を買っていったが
私は小さな孫芋がたくさん入っている一袋を選んだ。
秋田では里芋の子芋、孫芋のことを芋の子と呼ぶ。
きのこと芋の子が出てくれば、『芋の子汁』にきまり!
早速朝ごはんに芋の子汁を作った。
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鶏肉なども入れて醤油仕立てにする人もいるが、私は子供のころから食べなれた
味噌味にした。
入っているのは『霜降りささげ』
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秋になると出回るささげでサクサクといい歯ごたえ、柔らかさで大好きな秋の野菜。

これからなめこが出てくるとツルツルコンビでまたおいしい『おづげっこ』ができる。
秋田ではお味噌汁のことを、『おづげっこ』という。

晩御飯
 あれこれ逍遥日記においしそうな飛竜頭が載っていた。
 週末訪ねるとたいてい居酒屋がオープンしていて、いつもおいしいおつまみが目でいただける。
 管理人が麦酒好きなところも私と似ている。
 
 飛竜頭は、にんじん、ひじき、長ネギ、長いも、をよく水切りした豆腐に混ぜて油であげた。
 平たく言えばがんもどき、関西では『ひろうす』と呼ばれている。
 里芋に枝豆を混ぜて粉をはたいて揚げたものを添えた。(これはおいしい塩でいただいた)
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揚げたてに大根おろしをつけていただくと、自分で作ったものではないくらいおいしい!
つまり熱々がご馳走の料理。
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今日は久しぶりに雨の月曜日でした。
昼過ぎ出先で雨に濡れて帰宅すると、素敵な贈り物がポストの中に♪
旅の途中で求めてくれたジャズのCDだった。
夕方、彼女の素敵な歌声を繰り返し聞きながら料理しました。
なんとも素敵な歌声です。
ありがとうございました。
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千日紅とミゾソバで小さなブーケを作りました。
ミゾソバとままこのしりぬぐい(ひどい名前ですね)同じ仲間でした。(今まで?でした)
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by harunoyokihi06 | 2009-09-28 22:53 | 郷土料理


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