ねむの木の巨匠たち
リビングの白い壁がひときわ明るい色彩につつまれている。
昨年暮れ、Kさんから贈っていただいたねむの木学園のカレンダー。
どの月をめくっても素晴らしい絵が描かれている。
自由な発想のもの、自然を一生懸命にとらえたもの、心の中を言い表したかったもの・・・・・
どれもこれも子供たちの心の叫びのようなパワフルさにあふれている作品ばかり。
もちろんこれは子供たちの描きたいという願いでこんな素晴らしい絵になっているのだろうが、
宮城まり子さんがこの子供たちにそそぐ温かなまなざしが感じられる。
もうかなり御高齢になられているのに、日々ねむの木の子供たちのために頑張っておられる
様子だ。
明日で1月が終わってしまうのでこの素敵な一枚の絵を紹介しましょう。
これは こいしかわ かなえさんの「クレセンド」という作品。
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リビングの東側の壁にかかっているリトグラフがある。
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珍しく一緒に出かけたステンドグラス展で壁にかかっていたこのリトグラフを気に入って夫が
衝動買いした。(衝動買いだから、支払いは買った人が済ませた)
このリトグラフの作者は『マニュエル・カルガレイロ』 ポルトガルの生まれ。
『青いダイヤ』というリトグラフ。
青をベースに、白や赤、グリーンの色づかいで、
幾何学模様が心地よく続く作品だ。
調べてみたらカルガレイロさんも宮城まり子さんも同い年1927年生まれだった。
なんだか本当にうれしい偶然!
そして赤を基調にした こいしかわかなえさんの「クレセンド」とカルガレイロ作の「青いダイヤ」も
どこかで繋がっているような気がしている。
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今日は『金時豆』をコトコト煮た
  
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by harunoyokihi06 | 2010-01-30 23:12 | 好きなもの


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