病焼き(やまいやき)
12月8日に焼き餅をつくってそれを食べると一年間病気にかからないと言い伝えられる
面白い風習があることを知った。
秋田の南部 果樹栽培が盛んな横手地方ではこの日お餅を焼いてその年一年の無病息災を
祈る風習があるらしい。
そもそも12月8日は医者に診察や薬の代金をまとめて払う『薬礼日』とされていたそうだ。
農家の人たちが米の代金が手に入ってからまとめて支払うようになったのだろう。

その病焼きのお餅が私のもとに届けられた。
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餅粉にかぼちゃを混ぜてあり、中はおおいしいこしあん。
地元でも、現代はほとんど買って食べるということ。
それをKさんは手づくりしこうして送ってくれた。
ほのぼのとするいい風習、いつまでも残して行ってほしいものです。
Kさん ありがとう。
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土曜日 駅で男鹿のなまはげに合いました。
何かのキャンペーンでおいでになっていたようです。
カメラを向けたらポーズをとってくれました。
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by harunoyokihi06 | 2011-12-12 22:37 | 郷土料理


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