なつかしの『まくわうり』
子供のころ、夏になると食べるくだものがあった。
名前は『まくわうり』・・・名前の由来は岐阜県の真桑村でたくさん作られていたことによると言う。
いい香りがして、冷やして食べると美味しかった。
子供の私は まくわうり というのが難しかったらしく勝手に「まうり」と呼んでいた。
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楕円形に縞模様が付いた緑のボディ。
お店の中の「まくわうり」にはたくさんの人だかり!懐かしいと手にとっていました。
切るとこんな感じ
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甘みは期待していなかったが十分!つめた~く冷やして食べることにしましょう。

・・・・・今朝の料理・・・・・
なすの味噌炒め・・・・・・・なすを油でよくいためる。それに大葉、味噌、砂糖を入れて食べるといいらしい。
揚げの香味なっとう和え・・・・・・油揚げをこんがり焼き、納豆に万能ネギ、茗荷、青紫蘇を入れ、しょうゆで味付けし揚げにからめてできあがり。
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なすも良く漬かっていた。」
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by harunoyokihi06 | 2007-08-04 21:31 | 好きなもの


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