カテゴリ:郷土料理( 33 )
なめこ
友人から山なめことクリタケがどっさり届きました。
紅葉したブルーベリーの葉っぱは花瓶に入れてしばらく楽しみます。
コロンとしたかわいいなめこ かわいいね!
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新米を炊いてだまこ餅を作り 昨夜のきりたんぽ鍋に入れて食べました。
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それにおいしいなめこもどっさり入れて 美味しい!
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ご馳走様でした!クリタケは明日いただきます。
頑張ってみんなきれいにおじゃめましたよ!
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by harunoyokihi06 | 2012-11-18 20:41 | 郷土料理
いか寿司
まさかり半島日記のkoroちゃんが おいしいいか寿司を作っていた。
koroちゃんは季節のみょうがの芽をいれて初夏バージョンのいか寿司だった。
だいぶ前に夫が出張のお土産に買ってきたことがあったが 家で作るいか寿司はまた一味違う気がして
作ってみることにした。
 
味がなじんで美味しくなるまで待つこと4日。
めでたく今夜開封!程よい酸味のいか寿司の味に感激!
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私がいかに詰めたものは キャベツやニンジンきゅうりのほかに生姜と青紫蘇。
小ぶりの夏いかで作るとやわらかくておいしい!
調味料は塩とちどり酢だけだが 香味やさいといか自体の味で美味!
マヨネーズを少しつけて食べてもおいしそう。
ご飯にもお酒にも合ういいお料理を教えていただきありがとう。
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これは豆作りの名人が産直に出している霜降りいんげんの豆。
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豆の方にも黒い模様がついていた。
霜降りいんげんはいんげんの中でも遅く出回りとってもやわらかくおいしい。
たっぷりの水でゆっくりと戻して煮た。
しばらく美味しい箸やすめができて嬉しい。
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梅雨の合間の青空
    台風が過ぎた関東以西は猛暑に見舞われたそうだが、こちらは気温20度で風が冷たかった。
    それでも閉め切った部屋は不快で 汗をかいてしまった。
    午後どんよりした空が急に明るくなって陽が差した。
    エゴの枝もかなり伸びて もうすでに小さい実がついていた。
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by harunoyokihi06 | 2012-06-20 22:31 | 郷土料理
笹巻き
田植えのころになると食べたくなる秋田のおいしい笹巻き。
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香り良い笹の葉でもち米を包んで結わえ それをかなり長い時間お湯で煮て、
きなこや黒砂糖をつけて食べる。
農作業の合間のおやつにも持っていき食べたのでしょうか?
今日は黒砂糖をつけていただきました。
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母も大好物でひとつぺろりと食べていました。
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残ったのはこうして吊り下げておき 硬くなったらもう一度煮ればまたおいしく食べられます。
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街路樹の銀杏の葉がきれいです
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おべんとう
   
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by harunoyokihi06 | 2012-05-09 22:21 | 郷土料理
だまこ鍋
秋田ではお手玉の『だまこ』という。
先日青森の方がお手玉のことを「あやこ」というと教えてくれた。
あやこという呼び名も可愛くていい響き。

炊き立てのご飯をすり鉢でつぶし(半搗き)塩水をつけながらコロコロと手のひらで
ころがして 直径3センチくらいに丸める。
私はこれを焼いてから入れるのが好きだが、母がいるので今日はそのまま。
これを秋田では『だまこ餅』という。
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暮れに友人が直火にかけられるお鍋を作って送ってくれた。
お正月、来客のときなど何度か使わせていただいた。
大きいのであふれず使いがってがいい!
入れるものはきりたんぽとほとんど同じ。
鶏ガラのスープに酒やお醤油、みりんなどで味をつけ、マイタケ、鶏肉、しらたき、
油揚げ、ネギ、セリがなかったので今日は水菜を入れた。
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半搗きにしているだまこは煮ても煮くずれない。
ほっこり身体が温まった。
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春らしい日差し
    朝ごはんの仕度をしようとリビングに行ったら朝日が壁に当たってきれいだった。
    毎年 この場所に土もののお雛さんを飾ると おひなさんの顔に朝日があたって
    いたのを思い出した。
    今日も来客があったりして お雛様を出すことができなかった。
    庭のエゴノキにはつぐみらしい鳥が来ている。
    エゴの実はもうないのに何を目的に来ているのかな?
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   おべんとう
   
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by harunoyokihi06 | 2012-02-22 19:56 | 郷土料理
いぶりがっこ
秋田の代表的な漬けもの『いぶりがっこ』
特別な小屋でいぶした大根を糠 、玄米、ざらめ、塩などで漬けこんだ贅沢な漬けもの。
暮れに美しい茄子の花寿司を送ってくれた漬けもの名人から今度はいぶりがっこが届いた。
ワインが入っていた大きな箱を開けると桜の花束が入っていた。
春が来たような嬉しい気持ちになった。
その下には林檎の産地ならではの美味しそうなふじ。
数種類の漬物、私の煮方とは異なるかっちりと煮たいちぢくの甘露煮などなど・・・・。
彼女が作るいぶりがっこをいただくのは初めて。
でもきっとおいしいに違いない♪
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おいしい!おいしい!
お茶受けでもご飯でも、お蕎麦でも一緒に食べたい!
ありがとう!これからしばらくおいしいいぶりがっこを楽しめます。
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おべんとう
    
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今日は三吉さんのぼんでん祭りだった!
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by harunoyokihi06 | 2012-01-17 21:31 | 郷土料理
秋田の正月料理
暮れのころから 母の小さい頃の正月の話をしていた。
ジャッチャ(祖母)と午後3時ころお風呂に入り、母(母のはは)が正月用に新調した
花柄の新しい着物を着て夕方家族みんなで年取りのお膳についたそうだ。
御膳には子供にもひとりひとりお猪口がつき、大人は御屠蘇を、子供には甘い卵酒が
注がれた。
ついていた正月料理はきんきんの塩焼き、百合根と山の芋の甘煮、紅白なます、
黒豆、ハタハタの飯寿司、酢ダコのお刺身、数の子とほうれん草のおひたし、
目抜きのお吸い物、ごぼうの煮もの、ジャッチャが漬けたナタ漬け、ご飯にはしょっぱい
ぼだっこ(塩鮭)だったそうだ。
子供だから当然これを全部食べられるわけがなく きんきんの焼きものは次の日秋田でいう
かやぎ(貝焼き)に仕立てて食べたそうだ。
 そして年をとった現在の母、やっぱり次の日正月のきんきんをかやぎっこにしてもらって
食べた。
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母が幼いころにもジャッチャがお正月にはハタハタの飯寿司を作ったそうだ。
今年夫の友人が自家製の飯寿司を送ってくれた。
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これでは食べにくいのそのまま食べる時はこうやって切る。
酢の力でハタハタの骨も噛みきれるほど柔らかくなっている。
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私はこれを軽く焼いたものが大好きで 今夜はそれをお酒のおつまみにした。
軽くあぶったハタハタの飯寿司 麹の甘さと爽やかな酸味が大好きだ。
お酒がまるでだめな母は今もこの飯寿司はあまり得意ではないそうだ。
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by harunoyokihi06 | 2012-01-03 21:34 | 郷土料理
今年も届いた
日曜日 漬けものづくりの名人から 茄子の花寿司が届けられた。
夏に美味しい味噌漬けをいただいて 母もおかゆのお伴に美味しくいただいていた。
丁寧なお手紙には 親戚の不幸などがあり、その仏事で2週間も漬けものに取り掛かれなかったこと
など書かれていた。
忙しい主婦業の合間に作ってくれた花寿司、今年もお庭の南天ともみじの葉が彩りに添えてあった。
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食べた感想を(お世辞なく)教えてほしいと今年も書かれていた。
炊き立てのごはんに一つずついただいている。
とにかく茄子の食感がいい!茄子紺がそのまま!甘さと塩のバランスがいい!
黄菊の下には甘いもち米の座布団が敷いてある。
そのもち米がまたおいしい!
ご飯とよく合う花寿司 他のおかずはいらないというほどご飯に合う漬けものだ。
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晩ごはん
   さつまいもの天ぷら  大きなお芋をふかしてつぶし、牛乳と少々の塩を入れて
   小さなボールのように丸め 米粉のころもをつけて揚げた。
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   漬けもの名人の小包には自慢の梅漬けも入っていた。
   カリカリの梅漬けは刻んで長芋に、友人宅のクレソンも刻んで香りを楽しんだ。
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   おべんとう
     先日作った葱味噌をぬった焼きおにぎり 焦げたところが香ばしくておいしい!
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by harunoyokihi06 | 2011-12-15 22:24 | 郷土料理
病焼き(やまいやき)
12月8日に焼き餅をつくってそれを食べると一年間病気にかからないと言い伝えられる
面白い風習があることを知った。
秋田の南部 果樹栽培が盛んな横手地方ではこの日お餅を焼いてその年一年の無病息災を
祈る風習があるらしい。
そもそも12月8日は医者に診察や薬の代金をまとめて払う『薬礼日』とされていたそうだ。
農家の人たちが米の代金が手に入ってからまとめて支払うようになったのだろう。

その病焼きのお餅が私のもとに届けられた。
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餅粉にかぼちゃを混ぜてあり、中はおおいしいこしあん。
地元でも、現代はほとんど買って食べるということ。
それをKさんは手づくりしこうして送ってくれた。
ほのぼのとするいい風習、いつまでも残して行ってほしいものです。
Kさん ありがとう。
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土曜日 駅で男鹿のなまはげに合いました。
何かのキャンペーンでおいでになっていたようです。
カメラを向けたらポーズをとってくれました。
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by harunoyokihi06 | 2011-12-12 22:37 | 郷土料理
いちぢく
先日叔母がお見舞いに持ってきてくれたいちぢく 
「今年はさっぱりならなくて・・・・」と小さな箱をさしだした。
生食が好きなので食べてみたら甘さもいま一つ。
母は甘露煮がいいだろうと小さな鍋で煮た。
ざらめを入れたり、白砂糖で煮たりと人さまざまだが私はグラニュー糖で。
少ないからあっという間に出来上がった。
季節のものをいただけるってしあわせだな~。
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完熟で崩れてしまったものがちょっぴりあって捨てるには美味しいのでジャムにした。
できたてのふわふわ食パンにのせていただく、こっちはかなりレモンが入っている。
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素晴らしい秋晴れ 総出で稲刈りをしている風景はなく、機械に乗って一人二人で
頑張っている。
週末あたり我が家の新米も届くだろう。
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庭が紅白の水引でにぎわっている。
地には草花が咲き乱れ 夜になると空には美しい月と虫の音 秋はいい季節。
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by harunoyokihi06 | 2011-09-27 21:21 | 郷土料理
漬けもの
蒸し暑かった土曜日外出から帰ったら 宅配便が届いた。
ずっしりと重い袋の中には 手間暇かけて作った美味しい漬けものが
入っていた。
冬に美味しい花寿司
を送ってくださったあの人からだった。
大きな入れ物に入っていたのはとにかく美味しそうな『味噌漬け』
大根、茄子、きゅうりが漬けこんであった。
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畑で採れた新鮮な野菜を美味しい自家製味噌に漬けこんだ一級品。
暑い夏にこれを刻んだ冷たいお茶づけが大好きな私。
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もう一品は小茄子のもち米漬けでした。
小さくて皮の薄い茄子を贅沢に餅米や黄菊、高の爪で漬けてありました。
美味しいもち米もお茶を飲みながら一緒にいただきましょう。
つやつやな小茄子をご飯ごといただいた。
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モロヘイヤ麺
    お昼はかき揚げを作ってモロヘイヤ麺を食べた。
    つるつるとした とても美味しい麺で色もきれい。
    小さなかき揚げの中身は残っていたおかひじき、いか、海老、玉ねぎ、青紫蘇。
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  おいしい差し入れ
    角館の安藤醸造元のおいしいお醤油をつかったアイスクリームが届いた。
    早速母とお昼御飯のあといただいた。
    角館に行くと醤油ソフトというのがあるがそのあいすくりーむ版がこれ。
    お醤油の美味しい風味が口いっぱいに広がった。
    母も一つまるまる平らげた、幸せだな~。
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by harunoyokihi06 | 2011-08-01 22:50 | 郷土料理