カテゴリ:花( 334 )
華やか
大きなシクラメンの花をいただきました。
外は真っ白な雪で覆われてしまい、花の色がいっそう鮮やかに見えます。
小さなつぼみもたくさんつけています。
華やかな花を見ていると外の寒さを忘れそうです。
f0088197_20351195.jpg

[PR]
by harunoyokihi06 | 2012-12-07 20:35 |
秋の薔薇
先日出かけたときに懐かしい場所をめぐってみた。
母が入院中によく2人で散歩した教会の庭へ♪
f0088197_203336.jpg

寒くなったので初夏のころのようにたくさんは咲いていなかったが 秋の薔薇は色も濃く
本当に魅力的だった。
母の車いすを押しながらジューンベリーの赤い実を見たりたくさんの薔薇を眺めたりした。
f0088197_20355082.jpg

白に近い薄いピンクのバラを見ると 子供のころの真っ白なバタークリームのデコレーション
ケーキを思い出してしまう。
真っ白のクリームの上にこんなきれいな薔薇が絞り出されていた。
f0088197_20375088.jpg

薄緑色の葉っぱもクリームでちゃんと葉脈も刻まれていた。
こんなつぼみのかざりもあったな~。
f0088197_20383898.jpg

夏椿も紅葉してなんともいい色になっていた。
f0088197_203946100.jpg

先日我が家の庭で切った今年最後の薔薇(たぶん)
f0088197_20421859.jpg

******************************************************************
お弁当
  焼き醤油おにぎり&おかず
f0088197_20443287.jpg


晩御飯
  三五八漬けのハタハタと大根の煮物
f0088197_20475679.jpg

[PR]
by harunoyokihi06 | 2012-11-01 20:48 |
白き花
先日友人が案内してくれた山の中で見つけた白き花
ひとつは『あけぼの草』 平安時代の天上眉(てんじょうまゆ)のような点々がかわいい花。
名前は知っていたが実際に見るのは初めてだった。
f0088197_22171799.jpg


それからもう一つの白き花は『おとこえし』
女郎花(おみなえし)と同じ仲間だそうで、茎や葉がおみなえしよりも力強くみえるのでついた名前とか。
野原で女郎花と一緒に咲くのを見てみたいなあ~。
f0088197_22193558.jpg

*******************************************************************
ゆで秋鮭を使って・・・・・
  先日テレビで見て知ったゆで鮭歩ほぐし身を使ってチーズ焼き
    (ジャガイモ、かぼちゃ、ピーマン、玉ねぎ、トマト、ゆで鮭、ベーコン)
  ドライいちぢくは保存用にして、美味しいなまのいちぢくをクリームチーズと一緒に!
f0088197_22241756.jpg
 

おべんとう
    枝豆べんとう
f0088197_22245987.jpg
  


  じょみ酒の準備
     
f0088197_22255529.jpg

[PR]
by harunoyokihi06 | 2012-10-18 22:26 |
じょみ
秋田や青森で「じょみ」と言われている赤い実は『ガマズミ』のこと。
ガマズミにも何種類かあるようだが詳しいことはわからない。
先日友人が雨上がりの山を案内してくれた時、じょみの大木を見つけた。
じょみにはポリフェノールがたくさん含まれており ちょっとだけ『じょみ酒』を
作ってみたくていただいてきた。
f0088197_20192687.jpg

きれいに枝を整理して玄関にいけてみた。
お酒になる前に目で楽しもうと思った。
郵便局のお兄さんも、宅配便の方も、お向いさんも赤い実の鮮やかさに圧倒されたらしい。
みんな口々に「今年は秋が来ないかもと思ったっけど やっぱり来ましたね~」と言って帰った。
赤い実がそこにあるだけで いろんな話に花が咲いた。
こんなに目立つのに鳥が食べにこないのはその半端じゃない酸っぱさからだろうか?
f0088197_20193860.jpg

*******************************************************************
ホットク
   大した用事もなかったがお天気がいいので街まで出かけた。
   街路樹の銀杏が日一日と黄色になっていく。
f0088197_20213766.jpg

   久しぶりに 水庭を見に新しい美術館へ 夏のころより混んでいなくてソファーに腰掛け
   ゆっくりと景色を楽しんだ。
   紅葉が始まったらまた来よう。
f0088197_20231153.jpg

    ちょっとおなかがすいて韓国食材のお店に入る。
    チャプチェやトッポキも美味しそうだったが『ホットク』を買った。
    注文してから焼いてくれ熱々をほおばった。
f0088197_20263086.jpg

餅粉で作った生地の中に黒砂糖とシナモンが入っている。
熱々だからとろとろになっていて気をつけて食べないとだらだらと中身が出てきてしまう。
鉄板に油を敷いてこんがりと焼き色をつけて焼いていた。
*******************************************************************
昼ごはん  ホットサンド&完熟いちぢく
  
f0088197_20331359.jpg

 
お弁当(チャーハン&生のいちぢく)
f0088197_2035595.jpg

  完熟の生いちぢくははちみつのような甘さ あ~幸せ~
f0088197_20365953.jpg

  
[PR]
by harunoyokihi06 | 2012-10-16 20:37 |
野の花
昨日摘んできた野の花を蛸唐草の一輪ざしに。
f0088197_1946074.jpg

花がついていない黄色のものは秋田の方言で『のさばりこ』
のさばりこは『のさばる』からきたことばで、甘えるという意味。
もう少し大きくなると着ているものにピタピタくっつく。
くっつくから甘えんぼで『のさばりこ』
f0088197_19482022.jpg


ほととぎすが咲いた。
f0088197_1949330.jpg

そして秋の香り 金木犀
f0088197_1949492.jpg

[PR]
by harunoyokihi06 | 2012-10-06 19:49 |
秋桜
残暑も終わったと思っていたら今日は夏のような暑さだった。
だけど河原はすすきでいっぱい。
f0088197_20572368.jpg

スーパーでは久しぶりに息子の同級生のお母様に会った。
私の友人の高校の時の先生だった人で私たちより少し年齢は上。
やっぱり実の母上と同居なさっているのでその話になった。
私とは正反対のような方なので、同居のストレスをしきりに話されていた。
(私は言いたい放題だから・・・・・・)

家の中にこもりきりで人とのつながりが欲しいなあ~とおっしゃっていたので、
ブログを勧めてみたのだが、どんなものでしょう?

スーパーまでのいき帰りにも秋がたくさん。
いつもの場所にもこすもすと紫苑が咲き乱れ、畑では赤とんぼの乱舞を見た。
f0088197_20551089.jpg

錆びた針金にやっと留ってくれた赤とんぼくん
f0088197_2056689.jpg

すこし黄色になってきた銀杏の木にはもうこんなに大きな実が・・・・。
f0088197_205652100.jpg

******************************************************************
おべんとう
  筍ごはんの素(5月に作ってストック)で混ぜご飯
f0088197_210482.jpg

  甘い卵焼き、ポテトサラダ、オクラ、奈良漬け・いぶりがっこ
f0088197_2105858.jpg


  晩ごはん お刺身(アオリイカ・アジ)
f0088197_212511.jpg

[PR]
by harunoyokihi06 | 2012-09-28 21:01 |
ダリア NAMAHAGEシリーズ
しっとりとした大人っぽい色のダリアが大田市場にデビューした。
その名もNAMAHAGEシリーズ
ダリアは夏になると咲き 秋になるまで咲いていた見慣れた花だった。
生姜のような球根で寒さに弱くてこちらでは冬には堀上げなければならない。
ダークな色合いのNAMAHAGEシリーズは花束にしたらシックな感じに仕上がるかな?
ミッチャンというかわいい名前のダリアもあった。

これは公民館に咲くダリア。午後の青空に映えてきれいだった!
路地でこの花が終わるとすっかり秋だなあ~。
f0088197_20463342.jpg

つゆ草もまだまだ元気に咲いている。
この花のもとで毎夜繰り広げられる虫たちのオーケストラは素晴らしい。
f0088197_20512326.jpg

******************************************************************
おべんとう
  鶏ムネ肉の塩麹漬け、卵焼き、人参炒め、パプリカきゅうりのマリネ
f0088197_2052279.jpg



   オクラ味噌味
    硬めに茹でたお蔵を刻み自家製味噌とかつお節を混ぜよくかき混ぜて
    熱々のご飯にかけて食べる。
f0088197_2054164.jpg

[PR]
by harunoyokihi06 | 2012-09-25 20:54 |
三度目の薔薇
薔薇は切ったところから何度でも咲くのかな?
これは初めて咲いた時の薔薇
そして二度目の薔薇がまた咲いている。
切ったところが少しだけ太い茎になってまたきれいな花を咲かせていた。
いつか時間ができたら薔薇を育ててみたい!
父に供える花もたくさんの菊の中から薔薇とかすみ草を選んだ。
f0088197_2056897.jpg

白いかすみ草と薔薇 子供のころからあこがれだった。
初めて友達のバレエの公演に持っていったのも小さな薔薇とかすみ草の花束だった。
f0088197_2058396.jpg

f0088197_20591447.jpg

もうそろそろと思いつつはずせないゴーヤ
夜に撮ると影絵のようでまた面白い。
f0088197_2102460.jpg

[PR]
by harunoyokihi06 | 2012-09-23 21:00 |
咲き継ぐ花
残暑の中 あちこちで木槿の花が咲いている。
パッと咲くが雨傘をすぼめるようにねじれて一日でぽとりと落ちてしまう。
でも次々に花が咲く これを咲き継ぐと表現するのか。
お隣韓国では国の花とされている。
万葉集の秋の七草のひとつ朝貌(あさがお)は木槿のことだという説もある。
新聞の「季のうた」はいつも楽しみに見ているが今日は「むくげ」だった。
  
   母からのふみがらの数花木槿    藤本 美和子

ふみがらというのは「文殻」と書き用済みの古い手紙をさす。
お母さんからの大切な手紙は捨てずにしっかり保管されているのだろう。
子どもを思い次々に書いてよこしたお母さんの手紙と次々に咲くむくげの花を
関連付けた句なのだろうか。
藤本さんの句はしみじみとしたとてもいい句が多い。
今の私は携帯やPCからのメールがほとんどでわが子に手紙はめったに書かない。
一方夫は手紙やお礼状をまめに書いている。
一か月に何度も手紙をよこす良き先輩もいる。
最近手紙から遠ざかっている自分を少し反省した。

子どものころ隣だったMさんの裏にはピンクのむくげの垣根があった。
夏から秋の始めにはむくげの花がらもままごとの材料だった。
私より二つ上のMさんはおとなしくて恥ずかしがり屋だった。
雑貨屋の跡取り娘だったから家の人には随分反対されたが東京の短大の国文科へ進んだ。
『東京での二年間は楽しかった』としみじみと語っていたMさんを思い出す。
とてもいい笑顔で話していたのが印象に残っている。
そのMさんが亡くなったと知人から聞いたのはおととしだった。
高齢のお母さんがひとりで暮らす家の裏には今年もむくげが咲いているだろうか。
f0088197_23134737.jpg

*******************************************************************
おべんとう
  
f0088197_23143477.jpg

[PR]
by harunoyokihi06 | 2012-08-30 23:14 |
盆提灯
お盆に使ったほおずき 青いものはそのままの色で赤くなることはありません。
f0088197_20311540.jpg

お盆の迎え火 送り火の意味なのか『鬼灯』と表現されることもあります。
お盆のお墓参りに持っていくからなのか 『盆提灯』という名前もあるようです。
可愛いですね!この形、色。
f0088197_2036112.jpg


出かけた先で見つけた 自然のアート
コールタールが塗られた工場の門扉脇からはみ出してきた草がいい感じでした。
コールタールは子供のころの懐かしい夏の香りです。
f0088197_203845100.jpg

[PR]
by harunoyokihi06 | 2012-08-21 20:39 |