カテゴリ:自然( 442 )
薄日さす
お茶を買いに郊外の大型店にいく。
師走の店は買い物客でものすごかった。
入口付近ではサンタに化けたオバサン達がクリスマスケーキの受け渡し。
一人の若いお父さんが『若い子がいいのにな~』とつぶやいた。
<私もそう思ったよ、お父さん>
目的のものだけ買ってさっさと店を出る。
駐車場の冬木に薄日がさしていた。時間はまだお昼前、これでも少し日が伸びているのか。
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大駐車場はカラフルな除雪車が稼働していて雪がうずたかく積まれている。
そこから見える木々の間から緑がとても新鮮で嬉しい。
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by harunoyokihi06 | 2012-12-23 23:36 | 自然
降る 降る
昨夜は寝る前に一度雪かきしたのに、起きたらまた積っていた。
軒下には立派なつらら、エゴの木にもどういうわけかつららのようなものが下がっていた。
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二日酔いの人に代わって朝食前の雪かき。
近所の人たちも皆出て雪かきをしていた。
お向さんもそのお隣さんも少しずつ年をとり作業が難航しているのが見ていてわかる。
70歳を期にマンションを買った知人のことを思い出した。
生け垣にもこんなに雪が積もってしまった。
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 気ぜわしいなあ~
   午前中は忙しく、午後から洗濯したり掃除したり・・・・。
   Yシャツのアイロンがけ6枚
   (クリーニングに出せば簡単だけど、『そうすると生地が傷んでしまう』という母の考え
   がいつの間に私にもしみついている)
   物を探しにロフトの物置へ行って、あちこち片付けもしていたら、外はもう暗くなっていた。
   今度は夕食の支度、5時半 連れは車を置きに来てまた忘年会へ行った。
   家事って本当にきりがない。

   お昼に友人からメールが来た。『年内は忙しいから 盛大に新年会をやりましょう』
   返信『是非是非!やりましょう!』
   小正月は女正月 本当に盛大にやります!
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   お弁当
     手作りチャーシューとエビの炒飯&富有柿
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    夕食
      赤魚の煮つけ、長いも、なめこ汁
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by harunoyokihi06 | 2012-12-20 20:41 | 自然
つもった
6時まだ真っ暗 かなり積った。
ベランダに積った新雪がきれいだ。
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家人に雪かきを頼んで私はキッチンに立った。
窓辺に置いてあるワインのボトルの青が寒さを一層強くしていた。
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昨日の晴れ間に干し柿を全部取り込んだ。
秋の日差しをたっぷり浴びたビタミンたっぷりのおやつ。
もうめったにないかもしれない明るい日差しの中で撮ってみた。
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同じ日に一斉に干したのに少しずつ出来上がった色が違う。
送ってくれた友に感謝し、母と楽しいお茶を飲んだ。

クリスマスが近い。
サヴィニャックの絵を飾った。
レイモン・サヴィニャックはフランスのポスター画家、エールフランスのキリンのポスターが大好きだ。
あとは小さいものを少しだけ飾ろう。
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さあ、これから夕方の雪かきだ。

 お弁当
 塩鮭、イカの揚げもの、白菜のゆず漬け、野菜の煮物、カボチャ  
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by harunoyokihi06 | 2012-12-19 17:19 | 自然
ユリノキ 冬
いつも撮っていたユリノキの紅葉が今年はきれいではなかった。
・・・・というよりも病院の近くにあった木だったので そう頻繁に見にいけなかったから見逃したかも
しれない。
すっかり葉が落ちた すっきりとした冬のユリの木を見たのは12月の初めだった。
花が終わった後に細長い緑色の松ぼっくりのようなものがつく。
たぶんこれは実で 、それがどんどん木のようになっていき松ぼっくりが開いていくように
それも開き、やがてプロペラが一枚ずつはがれるようにして飛んでいく。
その一枚の小さなプロペラの付け根に小さな種が入っているらしい。
高い木だから見ることはできないが、これから迎えるきびしい季節の中少しずつ春に向かって
大きくなっていく冬芽の準備は万端だと思う。
5月ごろかわいい半纏(はんてん)の形をした新しい葉っぱにあうまで 人間の私も寒い冬を
過ごさなければならない。
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びっしりとついた葉っぱが全部一枚残らず赤くなっていた。
赤い実に負けじとみんな、みんな最後の力を振り絞るかのように 白い季節の前を彩ってくれた。
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by harunoyokihi06 | 2012-12-16 23:30 | 自然
とける雪
やらなければならないことが山ほどあったが 優先順位をつけて片付ける。
午前中はあちこち買い物、師走の街は人も車も混んでいて選挙カーまでいて大混雑。
メモしていったがやっぱり用事を一つ忘れて明日に持ち越し。
郊外の集落に人だかり・・・・・・・立候補者が演説をするらしい。
一日冬の雨がしとしと降っていた。
だれも足を踏み入れない田んぼだけが白く雪におおわれている。
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野菜を買いに行く。
丸々と太った白菜、壬生菜、ホウレンソウ、カリフラワー(母は今でも花野菜とよぶ)、
キャベツ、それにお正月用の豆も並びだした。
近くの遊園地のケヤキの並木が雨にぬれて黒々として美しい。
夕方にはほとんど雪が消えたのにニュースに映った新潟のものすごい雪に驚いた。
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午後は久しぶりに秋田の昔っこを聴けた。
 8人の語り部さんが遠い幼いころに私をいざなってくれた。
 それぞれの語り口だが それぞれに味があって本当に心地よい時間だった。
 ご自分で縫ったのか、もんぺと上着の衣装が古い藍木綿だったりして美しかった。
 用の美とでも言うのか、何度も水を通していて柔らかな風合いまで見てわかった。
  (写真禁止だったので残念)
 昔話の演目を書いていらっしゃるのはたぶん90代のYさん。
 この美しい文字をご覧ください!
 来月も忘れないで行きたいと思った。
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by harunoyokihi06 | 2012-12-15 23:20 | 自然
きりり
今朝はちょっと早めに起きてお弁当づくり。
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寒いからリビングのカーテンはまだ開けないでおく。
そろそろ外が明るくなってきたのでカーテンを開けるとやっぱり昨日とけた
エゴの木に雪の花が咲いている。
ロフトにかけあがり公園の方を撮る。
絶景!この景色はターシャ・チューダーが住んでいたバーモント州の冬景色に負けないぞ。
(私だけがそう思っている)
窓を開けるときりりとした朝の冷たい空気が感じられる。
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お昼前母のシャンプーをする。
洗ってもらう方もだんだん要領がよくなって短い時間で終わる。
もっと寒くなったら寝る前の足湯をしよう!
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梅干しを作ったときの副産物 自家製の「ゆかり」
炊きたてのご飯に混ぜて 今日はゆかりおにぎり
秋刀魚の佃煮(焼いてから煮る)、みそ入り卵焼き、いぶりがっこと葡萄
レンジで温めて食べてもらおう♪
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晩ご飯
  美味しい孫芋をたくさんいれた味噌汁を作った。
  汁ものは体が温まる。
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  ハタハタの三五八漬けも食べごろだ。
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by harunoyokihi06 | 2012-12-13 21:04 | 自然
くりかえし
朝6時半 まだ少し暗く 夜の青を引きずったような空気の中 エゴの木に
雪の花が咲いていた。
これから一時間ぐらいかけてすっかり夜が明ける。
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ふんわりとした雪の花はお昼ごろにはとけて雨粒のようになる。
梅もどきの枝にもさっきの雪の名残がきらきらと光っている。
やがてこの雨粒も地に落ちて また夜になると雪が降る。
毎日このくりかえし・・・・・根雪になるのはあと少し。
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  ごくろうさん
     ほんの数粒しか残っていないエゴの実を求めてまだやまがらがやってくる。
     雪のついた枝にとまりエゴの実をくわえている。
     もうほとんど身は付いていないよ。
     来年もいっぱい食べに来てね♪
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 お弁当
   ハタハタの味噌漬けを焼いたもの、カボチャのサラダ、赤大根のマリネ、
   壬生菜の浅漬け、美味しいソーセージ、キャベツの炒め物
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   今年の夏は暑かったせいかお味噌の熟成が進みとっても美味しい味噌ができた。
   それであるものを漬けてみた。
   2日後に美味しくなっているはず!さてこれはなんでしょう?
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by harunoyokihi06 | 2012-12-12 21:26 | 自然
木のシルエット
カメラを持って出かけても 外の風景から色彩が乏しくなっている。
紅葉もことごとく散ってしまい、かろうじて梅もどきや南天の赤い実は見つけられるが、木という木は
みんな裸んぼうになってしまった。

収穫する人のいない柿も鳥たちのおやつになっているのか、日ごと実の数が減っている。
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秋、遅くまで可憐な花を楽しませてくれた『さるすべり』はまん丸の実がたくさん残っていた。
まだ午後3時頃だと言うのに鉛色の空がバックでこんな状態。
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お店に出ていた『紅あかり』という林檎の色がきれいだった。
叔母の喜ぶ顔を思いながら ひと箱送った。
*******************************************************************       晩ご飯
   冬の日本海でとれる魚はとてもおいしい。
   今夜は小さい大羽鰈のから揚げ 骨せんべいもサクサクで美味しい
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   冬は根菜類がおいしい
   青森の土ごぼうは圧力なべで薄味に炊いて 胡麻和えに
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   聖護院大根は油揚げと軟らかく煮た
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お弁当
   ハタハタ、卵焼き、ウィンナー、カボチャ、ブロッコリ、エビしゅうまい
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by harunoyokihi06 | 2012-12-05 20:07 | 自然
冬のゆうやけ
大荒れの天気から一転今日は青空も出ていいお天気になった。
でも玄関わきに置いてあった大きな鉢植えの藤の葉は一枚残らず飛んでしまい、
庭はやつでの大きな葉と白い花だけ目立つようになった。

でもエゴの木に緑の葉が数枚残っている・・・・・・・いつ出てきたのか新しい葉っぱだった。
家が揺れるほどの強風にもめげず、しっかりとしがみついていたのだ。
ちょっと感動した出来事だった。
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焼酎でさわした柿も食べられるようになった。
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その中に一つだけ熟し柿 冷たい高級なゼリーのよう。
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先日我が家でささやかながら母の誕生会をした。

長い入院からうちに戻り(自宅ではないけれど)何が一番うれしい?と聞くと
『住みなれたところで好きなものが食べられること』とはっきり言う。
食べ物、とりわけおやつは本当に人を元気にする。
以前、本で読んだのだが 老人施設勤務の人が入所者(食事制限なし)から〇〇が食べたいと言うので
希望をかなえてあげたいと思い実行したら上司に注意され、しまいには同僚からもうとまれ職場を去ってしまったという話であった。
母は自分で作ったり買ったりすることはあまりできなくなってしまったが 時々は美味しいものに
ありつけるのでうれしいといつも言う。
柿も大好物でビタミンが豊富なので風邪知らずかなと思っている。

母は和栗モンブランを選び少しずつ口に運んで食べていた。
母にとってお菓子は健康のバロメーターだ。
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 鉛色の空が今日は少しうっすら茜色 珍しい冬のゆうやけ
 葉を落とした木々のシルエットが浮かび上がっていつまでも眺めていたい気分だった。
 貴重な冬の夕焼け また見られたらいいなあ~。
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  玄関にランプ
    ずっとしまってあったステンドグラスのランプ
    壁に色が写ってきれいだった。
    郵便屋さんも、宅配便のお兄さんも『あ~クリスマスですね~』と言ってくださった。
    そろそろ玄関にクリスマスのリースも吊ろうかな♪
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   おべんとう
     
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    (ぜんまいの煮物、カボチャ、えびしゅうまい、ネギ入り卵焼き、ワカサギの佃煮、山葡萄漬け)
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by harunoyokihi06 | 2012-11-28 20:31 | 自然
木々すっきり
道路の温度表示は2.5度、寒くてマフラーを出して巻いた。
手袋もして厚いコートを羽織った。
雪が降る前にお米を取りに行こう!
途中の産直で野菜をたっぷり買って果樹園に向かった。
真っ赤なふじの収穫真っ最中だった。
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車にお米を60キロ積んで今度はスーパー2か所を回る。
鱈とやりいかが美味しそうだった。
お昼ごはんのあとステンドグラス展へ 暖かな光をたっぷりと楽しませてもらった。
灯りが似合う季節に開催するのはやっぱりわけがあるのかな?
新美術館の水庭にも寄ってみたらスタジオジブリのレイアウト展でものすごい人だった。
葉が落ちた公園が水庭越しに見える。
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風が吹いていたので波紋が美しい。
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母が帰る時間までデパートにも寄った。
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晩ご飯
   ヤリイカと芋の子の煮つけ
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   聖護院大根で自己流につけた千枚漬け風もおいしく漬かっていた。
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by harunoyokihi06 | 2012-11-24 20:29 | 自然