<   2006年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧
お雛様
明日から4月。
片付けるのが億劫で、どうせならば4月まで飾ろうと
2ヶ月間近くお雛様を出していた。

娘の初節句に私の両親が贈ってくれた段飾りのお雛様は
あれやこれやのいいわけによりとうとう今年も出さなかった。

これは母の実家(私の祖父母の家)にあった古いお雛様。
およそ、100年前のもの。
中山人形といって 横手の近くの平鹿 中山地区で明治初期から
作られてきたらしい。
土人形にしては洗練されていてかわいい。
毛ばたきで積もったほこりをはらい、薄紙に包んで木箱の家に入ってもらった。
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More今日のおやつ
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by harunoyokihi06 | 2006-03-31 16:44 | 好きなもの
三寒四温
きのうから冬の天気に逆戻り。
確か、去年も今頃 強風が吹いて寒かった。
天気も行きつ戻りつしながら春に近づいていくのだろう。

秋田商業が2回戦に勝った。佐々木くんのさよならヒットには思わず拍手して大騒ぎしてしまった、しかも一人だけで。
夏の甲子園だと窓を開けているので大騒ぎしているのが隣近所に聞こえてしまうけど、
今の季節は問題ない。本当にがんばったね!
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九州 鹿児島の知人から早くもたけのこが届いた。
柔らかで、春の香りがする
ちゃんとゆでて送ってくれたのですぐにたけのこご飯を炊いた。
あつあつの炊きたてを食べながら 
 「ちゃんと食事を作って食べているかなぁ~」
     遠く離れて暮す子供達を思った。

More竹の子ごはん
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by harunoyokihi06 | 2006-03-30 17:50 | 日々のこと
さくらもよう
予報どおり あられが屋根をたたき、大荒れの天気になった。
これを何回か繰り返し 本当の春がやってくるのだろうけど・・・・。
東京は桜が満開だとテレビが報じている。
日本列島は長いんだね。

東京へ出かける楽しみの一つ、おいしいお菓子に出会うこと。
この前もいくつか買ってきた。
これはいつも買ってくる定番和菓子 両口屋是清の「よも山」。
 
  中村汀女さんが
     朝ごとのこの四方山の春の色  
                         と詠んでいる。(パンフレットより)

今日は桜模様の茶碗でお茶を楽しみましょう。
おいしいお菓子がある時は誰か呼んでおしゃべりしたいけど、この天気ではね。
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Moreこんなのもあった
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by harunoyokihi06 | 2006-03-29 13:10 | 日々のこと
春見つけた
駐車場に頑固に居座っていた雪もとけ、今日はぽかぽかの良い天気。
その辺を歩いてみた。
見知らぬお宅のフェンス越しに綺麗なお花が見えた。
チャイムを鳴らしてお願いしようと思ったが、どうもお留守らしかった。
ちょっと失礼して写真を撮らせてもらった。

菊咲イチゲ かな?
こちらではカタクリの群生地があってもう少しするとカタクリと一緒にイチゲも見ることができる。
イチゲ・・・・・一華と書きひとつ咲くのでそういう名前がついたそうだ。

自然に任せて何も手を加えてないマイ・ガーデンを見てみた。
さくらんぼの木のつぼみが膨らみ始めていた。
水仙や、クロッカス、チュウリップの芽もでている。
蕗のとうのきみどりはなんて綺麗なんだろう。

そういえば、窓の汚れが気になってきた。
そろそろ、長かった冬の後片付けもしないといけない。
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by harunoyokihi06 | 2006-03-28 19:21 |
美脚
「え?さわってみたいって?」
「感触はやっぱり ねこやなぎだって?」
「え?早く顔が見たいって?」
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More みなさん、はじめまして
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by harunoyokihi06 | 2006-03-27 00:18 | 日々のこと
古きもの
先日、我が家のものとなった二つの古きもの。
ひとつは朱塗りの御椀、もうひとつは竹で編んだ籠。
二つとも古い家の蔵から出たもの。
漁師町の蔵だそうで、たぶん山形県境のあたりだと思う。
御椀は十客あってとてもきれいだった。

この前、白洲邸に行ったとき古いものがしっとりと暮らしの中に溶け込んでいた。
竹の籠はたわしをかけてしっかり洗った。しっかりとした作りなのでびくともしない。
古いものの手入れをしているときもまた楽しい。
この籠の持ち主だった人はは何に使ったのだろう?
どんな人だったのだろう?
自分で作ったのだろうか、あつらえたのだろうか?
どうしてこんな良いものを手放すのだろう、などなど考える。
お天気なので籠は風ですっかり乾いて綺麗になった。

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More こんな風に
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by harunoyokihi06 | 2006-03-25 14:27 | 好きなもの
いちご
姑からいちごが届いた。
しばらく留守することは知らせていたけど、私がなかなか帰らないので
毎日のように電話していたらしい。

「さちのか」というこのいちご とても柔らかで甘い、酸味もほどほど。
おいしいので、洗いながら パクパク食べてしまう。

来月久しぶりに我が家へ来ることをとても楽しみにしている様子。
さて今回はどんな展開になることか・・・?
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by harunoyokihi06 | 2006-03-24 20:02 | 日々のこと
いつもの生活に
長々と留守をした自宅にゆうべ戻ってきた。
変わっていたのは 雪が消えていたこと。出かける夜はふぶきだったから。

9日間の東京暮らしは楽しかった。友人とも会えたし、好きなところへも出かけた。
遠くはなれて暮らす子供達の生活ぶりも見れた。

さあ、今日からいつもの生活。
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Moreうれしい、電話が
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by harunoyokihi06 | 2006-03-23 13:19 | 日々のこと
銀座へ
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目覚めると快晴、青空が広がっていた。
今日は銀座へ。
昨日、日曜美術館をみていて紹介していた人形展に行きたくなったのだ。
「与 勇輝 人形芸術の世界」へ足を運んだ。

根強い人気の小津安二郎監督の作品に登場している人物も人形になって展示されていた。
一つとして手を抜いてないのがわかった。

たくさんあった人形の中で目に留まった作品は「お早ようーご近所」という作品で、買い物から
帰った主婦3人をモデルにした作品だった。
2人のおばさんは買い物籠をもって、1人は庭ほうきをもち、なにやら世間話をしている様子。
2人のおばさんの前掛けと割烹着のポケットはかすかに膨らんでいた。
その中身はがま口だと思う。(あのパチンとしめるがま口)
みんな夕方になるとそうやって買い物に行っていた時代。
今のような大きなスーパーもコンビにもなかった時代。
買い物の行きかえり必ず誰かと会って、立ち話でもしているような人形たち。

昭和30年代後半~小さかった頃を思い出した。
そういえば小さい頃はよくおつかいもした。
わたしのおつかいは お豆腐やさんに行くことだった。
皆さんはどんなおつかいをしてましたか?
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Moreお昼は・・・
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by harunoyokihi06 | 2006-03-20 18:09 | おでかけ
鎌倉へ
鎌倉に住んでいる友人を急にさそって藤沢で待ち合わせ。彼女に会うのはちょうど一年ぶり。
10年間お隣に住んでいた。
湘南出身のご主人のふるさとに2年前転居した。
とてもいいご一家だったので、転居が決まったときは寂しくてたまらなかった。
ところが、歓迎してくれるものだから毎年遊びに行くようになってしまった。

藤沢から江ノ電に乗って腰越で降りた。
源義経の腰越状で有名な満福寺へ。
一の谷、屋島、壇ノ浦と平家を破って鎌倉に帰ろうとした義経を兄頼朝は受け入れず、
この寺で兄に当てて義経が書いた嘆願文が腰越状。
この寺にはたくさんの鎌倉彫の戸,襖があった。
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再び江ノ電に乗って鎌倉文学館へ。
車窓から由比ガ浜、後方に富士山が見えた。感激!!!

ここは旧前田公爵家の別荘だったところ。
20年ほど前に鎌倉市に寄贈されて、文学館にしたらしい。
鎌倉を愛した文人がこんなにも多いとは思わなかった。
そういえば北鎌倉の東慶寺にはたくさんの文人のお墓が在る。

鎌倉駅まで1,5キロと書いてあったので2人で歩いた。
大船で彼女とはお別れ。
来年は横須賀を案内してくれるらしい。
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by harunoyokihi06 | 2006-03-18 19:50 | おでかけ