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桜がさいた
こちらでも気温が上がり、ようやく桜が咲いてきた。
ここは私が毎年楽しみにしている場所。
袋小路の空き地に見事な枝垂桜が3本だけ残された場所。
今日買い物の帰りに寄って見たら咲いていた。
まだ5分咲きくらいだが、下から見上げると晴天に映えてきれいだった。
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この桜は八重の紅枝垂れ桜でがくまで赤くなっていた。
農家の人たちも忙しくなってきて、田おこしも始まっていた。
まもなく田んぼには水が張られ一面鏡のようになるだろう。
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夕方息子が長い釣竿を持って帰ってきた。
ゴールデンウイークは友達となまず釣り三昧らしい。
夕食は手巻き寿司にした。
おととい宮城で買った純米酒「一ノ蔵」もおいしかった。
日ごろの野菜不足を補うためたくさんの野菜料理を食べさせた。
明日はお花見日和になってほしい。
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by harunoyokihi06 | 2006-04-29 21:53 |
角館 安藤家
先日訪れた安藤家をもう少し詳しく紹介します。
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安藤家は享保の昔から地主として角館に住み、入ってくる小作米の一部を
原料として味噌を醸造し、後には醤油も作るようになった。
常陸に出向いて醸造技術を努力して習得した。
安藤家の看板には 常陸傳と刻まれている。

安藤家の中はこんな風になっている。
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向かって左上・・・・安藤家は煉瓦蔵、入ってすぐある入り口 鏝絵がすばらしい
      右上・・・座敷蔵の内部 金の襖絵が見事
      中央・・・安藤家の仏間 ご先祖様の遺影がたくさんあった
      左下・・・丸餅を縄で縛ってつるしてあった。
      右下・・・土間から見た部屋  漆塗りの戸が磨き上げられてピカピカ
 そのほか、文庫蔵が休憩室になっていて色々ながっこや味噌汁など試食できる。
 戦前は副業として質屋、タバコの卸店もやっていた。

売店で買った「寒麹」
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寒麹と蒸し米を寒の時期に漬け込んだ漬物の素で、無添加。
今日は青梗菜、きゅうり、新にんじんを漬けた。
新鮮な魚にまぶして漬け、焼いて食べても絶品。

   
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by harunoyokihi06 | 2006-04-28 21:36 | おでかけ
懐かしいジュエリーカード
探し物があって引き出しを整理していたら出てきた懐かしいもの。
子供達がちいさいころ作ったカードや絵、小さい工作。
その中にこんなものが・・・。
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息子が3年生のとき私にくれたジュエリーカード。
画用紙1枚に半分には原石、半分には宝石の指輪を描いている。
何の記念日にもらったかは忘れてしまったが、後ろに「どれでも好きなのをあげます」
と書いてあった。
私にくれるのは指輪のイラストを丁寧に切り取ったものだった。
実際に私の指を飾ることはできないが、子供の気持ちがうれしくて大切にとっておいた。

毎日のように報道される子供に関する事件、事故。
どの子もこんな可愛い時期を経て大きくなる。
どこで、どう子供の心が変わってしまうのだろう?

もうすぐ来る子供の日、
「明日帰る」と短いメールをよこした息子にこのカードを見ながら
小さいころの思い出をたくさん話してあげようと思っている。

More金萬
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by harunoyokihi06 | 2006-04-27 22:44 | 日々のこと
marimekkoの国 フィンランド
明るい色と可愛い花模様が特徴のmarimekkoのデザイン。
フィンランドのブランドだと知ったのは最近だった。
いつも愛用の座布団は鮮やかなきみどりと白のチューリップ模様。
長年愛用のピロケースも白地にピンクのチューリップ模様。
探すと結構身近にあった。

先月上京した折、明るい花模様にひかれこのマウスを買った。
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フィンランドという国・・・・・日本の約80パーセントの面積をもつ北欧の街
                インテリアが素敵
                大好きなムーミンのふるさと
                最近、映画「かもめ食堂」の舞台になった

        私のフィンランドに関する乏しい知識

東京でフィンランドの方に日本語を教えている知人がいる。
フィンランド語はとても難しいが愉快な言葉だと話してくれた。
そのことはフィンランドのタンペレという街に住み、すてきな北欧生活をされている
joulupulla さんのブログでも紹介されている。
その知人からすてきなプレゼントをいただいた。
フィンランドのiittala社のペーパーナプキンだった。
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シンプルだけど洗練されたデザイン。
北欧の厳しい寒さにたいしてこのあたたかな色。
どんなお菓子をのせて楽しもうか、素敵な国フィンランド!
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by harunoyokihi06 | 2006-04-26 00:10 | 好きなもの
角館 武家屋敷
先日行った角館の武家屋敷をご紹介します。
武家屋敷の中には今も実際に住みながら屋敷を公開している方もおります。

石黒家・・・・座敷の欄間の亀の絵は見事です。木の年輪を水にみたてております。
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岩橋家
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河原田家
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小田野家・・・・・秋田蘭画の小田野直武はこの家の出身
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西宮家
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このほか青柳家、松本家、たてつ家など公開している。

ここは太田家。非公開なのに写してしまった。庭の槙の大木が見事でした。
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今は武家屋敷もいろいろで、青柳家、西宮家は色々な建物や蔵をフルに活用し、レストランや
お土産を売るお店などにしております。
私としては、ありのままの姿をできるだけ保存して後世に伝えていってほしいと願います。
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by harunoyokihi06 | 2006-04-24 23:20 | おでかけ
八橋の山王さんへ♪
八橋の山王さん・・・・日吉八幡神社(ひえはちまんじんじゃ)へ。
昨日夕方のローカルニュースで梅が見ごろと聞いて出かけた。
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山王さんの起源は古く、平安時代までさかのぼるが、後に
山王さんと町の人たちに親しまれるようになった。
1615年、近江の日枝山王と京都の石清水八幡を勧請して創建されたという。
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境内には紅梅や白梅、椿などが咲いていた。
蕗の薹の脇にみずみずしい蕗も生えていた。
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↑は三重塔と本殿中の大絵馬
この神社の近くに八橋人形のお店 道川人形店がある。
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More菅原神社へ
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by harunoyokihi06 | 2006-04-23 19:20 | おでかけ
角館へ
朝の天気予報が久々の晴マークを告げていた。
桜の様子を見にいざ角館へ。
近所のおいしい桜餅をお土産に持ってご無沙汰している知り合いをたずねたら
あいにく遠方へ芝居を見に出かけているとのことで
すぐに武家屋敷通りへ。
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黒塀が美しい武家屋敷 石黒家。
下の画像は安藤味噌屋さん。
味噌、しょうゆの味は格別、建物もすばらしく、お店の中に
座敷蔵もある。ここの醤油ソフトは絶品。
晴マークを信用して来たら、霧雨が降ったりやんだりでものすごく寒い。
たぶん4度くらい。上着とスカーフ、そして手袋着用。
桜のつぼみはかたく、まだまだ咲く気配はなし。
とりあえず武家屋敷どおりの偵察は終了。
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武家屋敷の一つ西宮家で桜稲庭うどんで温まり刺巻湿原へ。

More水芭蕉がきれい
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by harunoyokihi06 | 2006-04-22 22:33
美しきベトナム語
ベトナムの人 ハイチュウさんの「美しい昔」というアルバムを聴いた。
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どこか懐かしい気持ちになるのはどうしてだろう。
日本語の歌詞を見ながらベトナム語の歌を聴く。
ベトナム語はなんて美しい響きだろう。
ハイチュウさんの伸びやかな声はとてもさわやか。
どの曲も心にしみわたる。
最後の曲・・・晴れる日が来るからが一番好き

友人であるkomoさんの花の写真が素敵にマッチしている。
美しきベトナムのフエ、ハイチュウさんの街。

komoさん ありがとう。
そして、ハイチュウさん、応援してますから。
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by harunoyokihi06 | 2006-04-22 01:10 | ひと
山菜
秋田で一番早く春が来る 象潟から山菜が届きました。
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今回初めての山菜がありました。
緑のが雪笹です。
これは花が咲く前の若芽で、もっと成長すると雪のような白い花が咲き、葉っぱは笹に似てるので雪笹という名前がついたようです。
今日はおひたしにして食べてみましたが、甘みがありとてもおいしい山菜でした。
茎が小豆色になることから、小豆菜とも言われるそうです。

たらの芽はてんぷらで、赤いサシボはおひたしで食べました。
たらの芽も先日食べたものとは比べ物にならないくらい立派でした。
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○○さんご馳走様でした。

More先日の籠に・・・
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by harunoyokihi06 | 2006-04-20 21:23 | 料理
お散歩
今日はこちらでも気温が上がり色々お花も咲いてきました。
福寿草、さんしゅ、色鮮やかな紅梅です。
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陽気に誘われて近くを散歩しました。
懐かしい感じのする建物発見!
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この外壁は下見張りという板の張り方。
板を一部が重なるように下から張っていきます。
その上から細い板で押さえるものとか、下見張りの横板だけとか色々あります。
下北半島の根っ子というブログをやっているreevさんが紹介していた
下北信用金庫などは横板だけの下見張りです。
古い時代の公共施設などにも良く見られます。
洋風にも見えるし、純和風にも見えるし不思議な張りかたです。
ここで純和風の建物をどうぞ。
角館にある武家屋敷です。
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この張りかた、機能的にもとても良いのです。
雨や雪が外壁についても下へ落ちていき、とても雨じまいがいいそうです。
そして、悪くなった板だけ1枚単位で取替えることができます。
冬の長い北国の知恵でしょうか?
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by harunoyokihi06 | 2006-04-19 22:35 | おでかけ