<   2006年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧
鯛が釣れた♪
こんな天気を梅雨寒というのだろうか、風が冷たくて寒い。
夕べおいしいカンパチをいただいて 釣りキチの夫は海へ漁に。
今この辺では鯛が釣れている。
会社に行く朝は起こしても起こしてもおきないくせに自分用の目覚ましをかけ、起床3時。
そしてさっき帰ってきた。
東京からも釣り客が来ていた様子。
鯛のうろこは硬い。このうろこは透明なマニキュアのごとく鯛の体を覆っていてきれいだ。
うろこをとる前にピッカピッカの鯛を撮ってみた。
f0088197_16223455.jpg

33センチくらいあった。今夜はお刺身と塩焼きにしようと思っている。

こっちは山の幸、水蕗。近くのスーパーで3束買った。また佃煮を作る。
先日のよりさらに色がきれいなので載せてみた。
f0088197_16312071.jpg

祖母が煮る蕗の佃煮には夏みかんの皮が細く刻んで入れてあった。
私が子供のころはゆずなど手に入らなかったから夏みかんの皮を入れてみたのだろう。
蕗の佃煮はあまり好きではなかったが、夏みかんを見ると祖母の佃煮を思い出す。
出来上がった蕗の佃煮『色をきれいにするため今回は粗目とお塩で煮た』
f0088197_19464671.jpg


Moreお向かいさんのみやこわすれ
[PR]
by harunoyokihi06 | 2006-05-31 16:48 | 料理
ハルジオン
今頃の季節、幼稚園から帰った娘が私に手渡すプレゼントがあった。
きれいなピンクのハルジオンの小さな花束
f0088197_2011898.jpg

たった10分足らずの帰り道なのに摘んだハルジオンは少し しんなりしていた。
よそのうちのお庭に咲いているものは採っちゃいけないとわかっているので、
道端に咲いているものの中から少しでも可愛い色のハルジオンに目が行ったのだろう。

用事を済ませた帰り、回り道して田んぼのほうを通ってきたらたくさん咲いていた。
ハルジオンは春紫苑と書く。ヒメジオンとの違いは茎がハルジオンは空洞になっている。
調べてみたら、どちらも和え物などにできるようだ。
よく見るととてもきれいな花で、懐かしいのでいま小さなグラスに活けてある。
娘からもらったハルジオンも小さな花瓶に入れると元気になった。
幼かった娘と私の思い出の花。

田植えから一ヶ月近くたって田んぼの稲も少し大きくなっていた。
数日前の夕刊に面白い俳句が載っていて なるほどと思った。
f0088197_18235981.jpg

田植うる 原稿用紙に 書くごとく
これを詠んだ方はオーストラリア出身でD・J・リンズィーさん
留学で来日し初めて見た田植えの印象を俳句にしたらしい。
碁盤の目の原稿用紙も珍しく、田植え定規で形をつけて植えた稲と原稿用紙が頭の中で結びついたのだろう。外国の方はものの見方が新鮮で面白い。

More初夏の花々
[PR]
by harunoyokihi06 | 2006-05-30 18:32 |
蕗の佃煮
新鮮な野菜がほしくて大潟村の産直センターへ。

大潟村は日本最大の干拓地。日本で2番目の大きさの八郎湖を干拓し1964年に誕生した村。
全国から入植した人々が農業を営んでいる村。

いろんな土地の人がいるせいなのか昔から秋田で作られているものだけでなく、珍しい野菜や
お花も売られている。
今日はとても新鮮な水蕗が700グラムも入って150円。2束買って佃煮を作った。
f0088197_21425635.jpg

チンゲンサイやねぎ、キャベツもすべて100円。
ここの野菜を食べてしまうとスーパーのは古くて高くて・・・・。

隣に八郎潟町がある。小さな町だがとってもおいしいお餅がある。
畠山菓子店・・・・・通称畠栄(はたえい)のあんごま。
f0088197_21495848.jpg

かなり遠くの人まで買いに来る八郎潟のおいしいお菓子。
ふわふわのお餅にびっしり塩味のきいたさっぱりしたこしあんが敷き詰められ、その上に香ばしいすりゴマがたっぷりかかっている。
大福もこのあんこを使っているのでとってもおいしい。3日くらいはふわふわのまま。
田舎の小さなお菓子屋さんに根強いヒット商品があったりする。
[PR]
by harunoyokihi06 | 2006-05-27 21:58 | 料理
かえでの花
4月に角館にお花見に行ったとき見つけた珍しいかえでの花。
田町という武家屋敷を歩いていたら「ひいらぎ」というお店があった。
f0088197_198588.jpg

こぎれいなお店の前にはたっぷりとした瓶に可愛い山桜と黄色い見慣れないお花が生けてあった。
色は薄い黄色で早春の山に咲くまんさくかな?と思ったら・・・・・・・。
お店の主が「これ、めずらしいかえでの花です。マタギの人が山から採ってきてくれたの」
という。初めて見た花だった。
f0088197_19112951.jpg

かえでの花?そういわれても初めてなのでもう一度よ~くみたら・・・・・。
f0088197_19132926.jpg

赤い色をしたかえでらしいあかちゃんはっぱが出ていて納得した。
帰ってから調べてみたら『イトマキイタヤ』の花ではないかと思った。
でも分布図を見ると本州中部で確認となっていた。

イトマキというのは葉っぱの切込みが浅くまるでイトマキのかたちのようだということから命名されたらしい。
誰かこのはなの情報あったら教えてください。

More我が家の庭は
[PR]
by harunoyokihi06 | 2006-05-26 19:20 |
仙台へ
たくさんいるいとこの中で一番親しくしている仙台のいとこのうちへ母と出かけた。
そのいとこに2人目の子供が生まれた。
去年新築した家も見ていなかったので母もつれての小旅行。
f0088197_22443988.jpg

生後20日目の赤ちゃん  お風呂上りで気持ちよさそう
泣き虫だったいとこも今や2人のおかあさんになった。
高台に建った素敵な家からバスに乗って駅前へ。
杜の都 仙台 小雨が降って新緑がまぶしい。
クリスロードでウインドウーショッピング。母と一緒なのでたびたび座って休む。
仙台にきたら必ず買う玉澤總本店のおまんじゅう。
今日は他に季節限定のすずめ饅頭を買った。
カステラの粉をお餅にまぶし、中はよく晒したこしあん。
f0088197_233166.jpg

竹にすずめは仙台藩主 伊達家の家紋。
仙台にはそれにちなんだすずめ踊りというお祭りがあり、5月20~21日お祭りがあった。

6時半過ぎの新幹線で帰った。
f0088197_23205523.jpg
このいとこの結婚式で仙台にきた時買って食べたホタテ弁当がおいしかったという母。たくさんある駅弁の中から選んで買った。
三陸のホタテをあまからく煮てその煮汁でご飯が炊いてある。
とってもおいしい駅弁だった。
母と行った日帰りの旅、これから少しこんな小さな旅に誘ってあげたいと思った。
f0088197_23295224.jpg

今咲いている我が家の西洋オダマキ
[PR]
by harunoyokihi06 | 2006-05-24 23:30 | おでかけ
田植え
ほとんどの田んぼに水が張られ、田植えが始まっている。
知り合いの人の持っている里山に出かけ、初夏の風の拭く中森林浴を楽しんだ。
f0088197_0424155.jpg

すばらしい新緑を見ながら足元に目をやると可愛い花たちが咲いていた。
f0088197_0514576.jpg

左上はオオルリソウ、隣は今はめずらしい日本タンポポ、右下はヤマボウシ
ヤマボウシの真ん中の丸いところは秋になると真っ赤に熟しおいしい実となる。
小鳥たちにとってはダイヤモンドみたいな食べ物らしい。

山は緑のグラデュエーション。新緑のきみどり色、秋田杉の深緑色。
一年の中で森が一番きれいな季節。
f0088197_0592760.jpg

いろいろな形の葉が折り重なって森には木漏れ日がキラキラ降り注ぐ。
f0088197_16174.jpg


More今日の収穫は・・・・・・・
[PR]
by harunoyokihi06 | 2006-05-22 01:56
新笹をとりに
昨日の雨がうそのように晴れ上がり、すぐ近くの公園に笹を採りに行った。
いただいた筍で中華ちまきを作ろうと思って。
期待に反して新しい笹はまだ小さくてちまきを作る大きさになっていなかった。
黄な粉や黒砂糖をつけて食べる笹巻きというちまきもあるが今日は中華ちまき。
f0088197_18381174.jpg

これはビバーナムの仲間  西洋てまりかんぼく 花が開くにつれてこのきれいなグリーンが白に変わっていく。
この公園も新緑がきれいだった。右上はサンキライの花。私は秋に真っ赤になるこの実が大好き。だけど鋭い棘がある。シダやイタヤかえでも緑がきれい。
f0088197_18411758.jpg

笹はまだ小さかったが色がきれいなので何枚かいただいて帰った。

そして、筍、豚肉、にんじん、干ししいたけ、干貝柱をいれて、おこわを炊いた。
f0088197_18463599.jpg

豚肉、しいたけ、干しホタテからだしが出ておいしい味になった。
今日は可愛い笹におこわを包んだだけだったが、笹が大きくなったら包んでから蒸してみたい。
[PR]
by harunoyokihi06 | 2006-05-20 18:52
うごぎごはん
春になると楽しみにしているご飯がある。
姫うこぎの新芽を摘んで作るうこぎ飯。
我が家にも小さい木が数本あるが冬の雪でこてんぱにやられちょっとしか葉をつけていない。
これは実家の母がもってきたもの。
f0088197_23224717.jpg

昔、米沢 上杉藩の上杉鷹山公が奨励して植えたといわれている。
この木にはとげがあり、この木で生垣を作ったのは防犯の役目もあったのか?
食べられる生垣というところ。実家の母も幼い頃から食べ、私にも季節になると食べさせた。
いつの頃からか うこぎの香りと苦味がおいしく感じられるようになった。
うこぎ科という分類もあるくらいで、ウド、タラ、コシアブラはみんなこのうこぎ科。

早速少し重曹をいれてゆで水にさらして刻み、鰹節を混ぜて焼いておいた味噌をまぜて
切りあえにして出来上がり。
これを炊き立てのご飯にまぜるとうこぎご飯になる。
f0088197_2334741.jpg

この前Mさんがつくってくれた飯ダコの煮付けも作った。たまごびっしりでおいしかった。
御近所からはコシアブラをいただいた。
これもたらの芽のようないい香りがある。【同じうこぎ科】
やっぱりこれは天ぷらがおいしい。
f0088197_2343326.jpg

[PR]
by harunoyokihi06 | 2006-05-19 23:45 | 料理
手紙
夕刊をとりに玄関へ行くとポストに手紙が一通。
この前竹の子採りでお邪魔したMさんからだった。
f0088197_20501217.jpg

この前は竹の子採りをさせてもらって、そのあとMさんの山荘に連れて行ってもらい
Mさん手作りのおいしい料理の数々をお腹いっぱい御馳走になってきた。
その時私達の写真も撮ってくださり手紙にはその写真も入っていた。

手紙には10年以上前重い病気の告知をされ、長い手術の末元気を取り戻したことが書かれていてびっくりした。
底抜けに明るくて、すべてのものを包み込んで癒してくれるような彼女からそんなことなど想像できなかったから。とにかく一緒にいるだけでゆったりでき、楽しくてチャーミングな女性なのだ。
そして、病気をしてから生き方が変わったとも書いてあった。
「夜明けとともに働き、日が沈むと終わり・・・・まるで縄文人です。
名誉とか地位とか私どもには必要ありません。ここで生活していく知識があります。
好きなように森を作り尋ねる人あらば皆仲良くしていきたいと思っています」と結んであった。
f0088197_21212137.jpg


なんてステキな女性だろうと思った。
工場も経営されてて超多忙な生活なのに誰か来るとあの日みたいに心からもてなしてくれる。
緑豊かな山荘で花を見て、おいしいものを食べているとごちゃごちゃした日常の行き違いなんてどうでもよくなってしまう。
森の癒し効果、いややっぱり彼女の素敵な生き方のメッセージが私達の心に届いたからなのだ。Mさん お手紙ありがとう。また遊びに行きます。
[PR]
by harunoyokihi06 | 2006-05-18 21:21
うれしい日♪
夕方 娘から 母の日のプレゼントが届きました。
東京に行くと2人でよく行く雑貨屋さんのキッチングッズでした。
ケーキのときに使う赤いスパチュラと可愛い赤の水玉模様のスポンジワイプ。
f0088197_1955272.jpg

どうして私が好きなものがわかったのかな?
赤いゴムベラはシリコンの一体型でとても使いやすいし、衛生的。
ヨーロッパではごく普通に使われているスポンジワイプは可愛い模様なので、
紅茶カップの下に敷いて楽しもうかな。
ありがとうね。これはほんのお礼のカード。
懐かしい、公園のお花でつくってみたけど、どう?
f0088197_21315172.jpg


More白いお花・・・・
[PR]
by harunoyokihi06 | 2006-05-17 21:25 | 日々のこと