<   2007年 10月 ( 25 )   > この月の画像一覧
落ち葉のゆくえ
昨日の大風でかなりの葉っぱが落ちてしまいました。
先日の公園でも様々な落ち葉の表情を楽しんで帰りました。
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秋の実も・・・・・
これは『紫式部』
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木の下にはひっそりと『やぶこうじ』の赤い実
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More素敵でした♪
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by harunoyokihi06 | 2007-10-30 23:13 | 自然
燃えるような・・・・・
10月のはじめから何度か載せている蔦の紅葉ですが、これでそろそろ赤の見ごろも最高ではないかと撮ってみました。
とにかくはっとするくらいきれいな赤です。
大人っぽい赤。
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ここの部分はもうちょっと明るい赤です。
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いつもここを通るのが楽しいです。
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by harunoyokihi06 | 2007-10-29 10:36 | 自然
街の紅葉
ここは秋田の中心部にある千秋(せんしゅう)公園。
そろそろかなと思っていってみたらすごいすごいすごい!
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思わず文部省唱歌『もみじ』を口ずさんでしまった。
♪秋の夕日に照る山紅葉
 濃いも薄いも数ある中に
 松をいろどる楓や蔦は
 山のふもとの裾模様 ♪
子供のころから何度も歌っているので歌詞も覚えていた。

今日は明徳館脇から登っていく。
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ニシキギの赤があおいもみじに映えている。
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真っ赤に燃えているようなもみじ。
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葉っぱの形が好きな銀杏の大木
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ぽとっぽとっとなにかが落ちてくる。
見上げれば鈴なりのいちょうの実。
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バックに入っていた割り箸でしばし銀杏拾い

落ち葉の絨毯の上を歩く
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水にも落ち葉
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もみじの2番
♪渓(たに)の流に散り浮く紅葉
 波にゆられて離れて寄って
 赤や黄色の色様々に
 水の上にも織る錦♪
 
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by harunoyokihi06 | 2007-10-28 23:57 | おでかけ
とっておきの6粒
今年は思いがけずたくさんのいちじくを頂き甘露煮を作ったり生で食べたりと 思う存分楽しませていただきました。
初めての収穫も楽しくて木で完熟になったものは絶品でした。
いただいた7キロのいちじくは保存用に煮た以外は生で食べたことになります。
毎日のデザートに楽しんでいただきましたが残り6粒!
このとっておきの6粒でどうしてもやってみたいものがありました。
それがこの<いちじくの生ハム巻き>う~ん、おいしい!予想通りの味でした。
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生ハムの塩辛さといちじくの甘さとぷちぷちが最高でした。
隣で食べていた人は「ワインにも合うね~」といっていましたが、ヌーボーの季節にはいちじくはありませんね~。
ちょっとかために煮たりんごを巻いてみるのもおいしそうだとおもいました。
夕べの食卓は他に5尾100円の小鯵のお刺身、紅茶豚、ジャガイモの黒胡椒炒め、一切れあまっていたさわらの味噌漬け、あとおいしくなってきた秋菊とほうれん草のおひたしでした。
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食用の菊も寒さにあたって甘く、歯ざわりもよくおいしくなりました。
ちらしの上に菊を広げ小さいころのお手伝い(子供のころはこの香りが苦手だった)を思い出しました。花びらをむしっている間中いい香りでした。
ちょっと茜色になってきた『秋菊』です。
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昨日やっと我が家にも『あきたこまちの新米』が届けられました。
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by harunoyokihi06 | 2007-10-28 09:02 | 食べ物
西明寺栗
秋田の角館の近くに西木というところがある。
ここはカタクリの花がきれいに咲くところ。
そのカタクリの花が咲いているのはこの大きな栗の木の下。
西明寺栗(さいみょうじぐり)はとにかく大きい。
いただいたこの栗も大きいもので幅が6センチもある。
早速 渋皮煮を作った。
うすい渋皮のなかはねっとりとやわらかい。
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つやつやの鬼皮を脱ぐとふわふわの渋皮!
重曹をいれてゆでこぼすこと5回。
ふわふわの渋皮はだんだんお湯の中に離れて浮かぶ。
グラニュー糖を2日がかりで煮含めて出来上がり!
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これはお正月用!
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・・・追加画像・・・
カタクリの花が満開の栗畑です。(昨年5月の画像)
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秋明菊・・・・・花びらが散って面白い表情を見せている
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by harunoyokihi06 | 2007-10-26 23:58 | 食べ物
みちくさ
朝晩の気温が10度をきるようになった。
日中はぽかぽかのいい天気だったが 今まで強い日差しをやわらげてくれた『すだれ』をはずした。
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午後銀行へ行った帰りちょっと道草
寒くなって秋が深まると道端の草花もちょっと色が濃くなる。
ピンクのこんぺい糖のような『ミゾソバ』漢字で書くと『溝蕎麦』
水の多い肥えた土壌に咲き、花の形が蕎麦の花に似ているところからつけられた名前らしい。
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イヌタデ、野紺菊も秋の装い
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mさんからいただいた『さなづら』ぶどうをもぎ取ったあとのつるの形が面白いと思い大きなお皿に積み上げて・・・・・・・・。
中にほおずきを一つ入れて小さいランプの出来上がり!
夕日をバックにパチリ!
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More 十五夜お月さん
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by harunoyokihi06 | 2007-10-25 23:31 |

朝晩寒くなって紅葉もなかなかきれいになってきました。
いつもの蔦も 3~4日でこんなに赤くなっていました。
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りんごの赤もきれいです。
大きいのが早生フジの『やたか』
小さいのが『千秋』です。 平鹿(ひらか)のりんごはおいしいです。
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今年はMさんのところからいろいろいただいたのでジャムがたくさん出来ました。
冬の間に食べるものをせっせと蓄える働き者のありさんになった気持ちです。
こうしておけば【しっかりした処理】3年は大丈夫だそうです。
公園から拾ってきたきれいな落ち葉と一緒に撮ってみました。
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『さなづら』はジャムのほかにジュースも作りました。
葡萄を煮出して種と皮を濾して作った一番絞りのほかに のこった皮にもう一度ミネラルウオーターを足して絞った2番絞りのジュースでゼリーも作りました。
香り、味共においしいゼリーになりました。
ちょっとレトロなふるい松竹梅のお皿に和風に盛ってみました。
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by harunoyokihi06 | 2007-10-24 14:38 | 自然
りんご
蔵を見に出かけた増田は平鹿りんごの産地です。
私はここのりんごが一番おいしいと思っています。
一日雨だったのですが、このりんご畑に降りたときだけ青空でした。
たわわに実った『ふじ』、出荷できる頃には蜜がはいっておいしいりんごになっているでしょう。
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by harunoyokihi06 | 2007-10-23 00:53 | おでかけ
蔵の街 増田へ
日曜日 秋田の平鹿りんごの産地『増田』で蔵が公開されていると聞き出かけてみました。
あいにくの雨でしたが、県内外からたくさんの人たちが見学に来ていました。

今は米や肥料を商う『山中英一家』のすばらしい蔵を拝見しました。
比較的新しい蔵ですが、昭和7~8年頃 初代 山中順吉が建てた蔵だそうです。

これが山中家の玄関です。この奥に立派な内蔵があります。
素敵な見学許可証を下げて蔵を見て歩きました。
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美しい麻の葉模様の鞘【鞘】と黒漆喰のコントラスト。
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重厚な蛇腹も5段もあり、とても立派です。
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この蔵の大きさは縦行七間(12.74メートル)梁間四間(7.28メートル)
上に見えるはしごは2階のとにらを閉めるために渡されているのだそうです。
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このお宅は塩元売店、生糸仲買商など営んでいたため、裏には塩蔵もありました。
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玄関の様子から外から見ては全然分からないが中にこんなにすばらしい蔵があって驚きました。このお宅は蔵の中は公開していませんでしたが、現当主のお話では、総漆塗りのすばらしい座敷になっているそうです。
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by harunoyokihi06 | 2007-10-22 22:56 | おでかけ
にしき
お昼のニュースで映し出された東北の高い山は今錦のじゅうたんを広げたようになっています。
今週末はあいにくの天気のようで残念ですが、この寒さで紅葉が進むのではと期待しております。
ご近所の蔦もだいぶ赤が多くなりました。それぞれがみんな違って素敵な色です。
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いつもここを通る時幸せな気持ちになります。
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大好きな花『まゆみ』の実もはじけてきました。
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山葡萄とこはぜのジャムが出来上がりました。
山葡萄はダークな紫色、こはぜは結構明るい紫色です。
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by harunoyokihi06 | 2007-10-20 23:47 | 自然