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ねむい
今朝は7時半まで目が覚めなかった。
諺どおりこの季節は眠くてたまらない。

冷蔵庫の中がさびしくなったので買い物に行く。
春にしん、海老、サワラの切り身、お肉など数日分を買う。
今年は野菜が高い。キャベツは明日市場で買おう。
春になってキノコ類が安い。
えのきだけが安いのでたくさん買った。
 桜のつぼみが膨らんできた。
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ぽかぽかと暖かい花壇ではクロッカスがきれいに咲いていた。
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随分日が長くなった。
6時近いのにまだ明るい。
遠くの信号がまるでネオンのようにきれいだった。
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晩御飯

   野菜たっぷり八宝菜(春キャベツ、スナップえんどう、にんじん、新玉ねぎ、えび、万能ねぎ)
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   ぎばさ (ものすごい粘り)
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by harunoyokihi06 | 2010-03-31 23:37 | 日々のこと
いつもの一日が終わる
朝食の後片付けが終わり、いつもだったら大テーブルに、新聞を広げお茶を飲みながら
じっくりと新聞を読むのだが、今日は座らずに料理。
昨日大きな鯛のかぶとがを買っていたので大根と一緒に煮た。
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そのままの形で煮ると鯛らしいが、鯛のうろこは硬いので、一度さっとゆでて骨を外した。
大根は圧力なべで蒸しておき、フレークになった鯛と一緒にお酒たっぷりで煮た。
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魚売り場でアラを手にしている人たちの中には料理の上手な人が
多いので、料理の方法など聞いてみた。
やっぱり 鯛と大根の煮物のようにする人が多かったが、そのうち私たちの話に割り込んできた
おば様は塩焼きした鯛で『お茶漬け』がお勧め!といった。

お昼は母の所に行き、お昼御飯を食べる間一緒に過ごした。
先日やめてしまった看護婦さんの話、リハビリ中の患者さんが転んで骨折した話、
私の方からは、この頃野菜が高いこと、亡くなった私の祖父(母の父)の話・・・・・・。
年をとると昔の話に顔が輝く!そうこうしているうちに私もそうなるのかな?
歯磨きをさせてから またクロスワードパズル。
外は今日も雪が舞い寒い。
市場に行ったらいつも行く八百屋のおばさんがほうれん草をくれた。
たぶん売れ残り、『いっつも 買ってけるがら さっと しおれでるども ブランド品だや~』
作った人の写真シールが貼ってあった。
帰宅し水につけたらぴ~ん!お昼ごはんの担々麺のおともに!美味!
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夕方先日買ってきたジャガイモでコロッケづくり。
合挽肉と玉ねぎをたぷり入れて さあ衣つけるぞ!ここでパン粉が残り少ないことに気付く。
この手のドジは数限りない。でも今日はsafe!
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せっかくだから ワインを飲もう!
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by harunoyokihi06 | 2010-03-30 23:12 | 日々のこと
まんさく その後・・・・
友人が早春の山の木々を届けてくれたのは 二月の末のことだった。
あれからひと月たち、木々の表情もだいぶ変わってきた。
可憐な花を見せてくれたまんさくには数日前から美しい新緑の葉が出てきた。
まんさくは花が先に咲いてしまうので、より自然に近い状態にして、この新緑を心待ちに
していたのだ。
山で咲いているような状態に近づけるため、たっぷり水を吸わせ、風除室に立てておいた。
雨の代わりに時々霧吹きで水をかけながら保存していた。
いただいた時から、まんさくも黒文字もいい枝ぶりだった。
その枝の美しさをなるべくそのままにして古い竹かごに生けてみた。
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あめ色に変わった竹の色に新緑のまんさくと萌えたばかりの黒文字の花色が美しい。
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障子を背景に枝のシルエットが美しい。
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まだ浅き春に 思いがけない新緑で遊ぶ 至福のひととき
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晩御飯
  豚ヒレ肉のチーズサンドカツ
  春大根とクレソンのサラダ
  紫花豆の甘煮
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by harunoyokihi06 | 2010-03-29 23:24 |
秋田に眠る
今朝はかなり気温が下がりベランダの手すりが凍っていた。
その分日中は良いお天気になり、秋田港に程近い寺内というところにある
江戸後期の紀行家 菅江真澄 のお墓まで行ってみた。
近くに親戚もあるのに 今まで行ってみる機会がなかった。
旧国道から細い道を下っていくと右手に細長い石の階段があった。
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そこを上った先に真澄の眠る墓地があった。
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お墓は真澄の三回忌のときに建立され、墓碑銘は弟子の鳥屋長秋が書き、長文の挽歌が
刻まれていた。
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鳥屋長秋が書いた長文の挽歌
  友たち あまたして 石碑立る時によみてかきつける

三河の渥美小国ゆ 雲はなれ ここに来をりて
夕星の かゆきかくゆき 年まねく あそへるはしに
かしこきや 殿命の 仰言 いたたき持って
石上 古き名所 まきあるき かけるふみをら
鏡なす 明徳館に ことことにささけをさめて
剣太刀 名をもいさをも 万代に きこえあけつる
はしきやし 菅江のをちか おくつき処

真澄のお墓は自然石なのか かっちりとした形ではなかった。
横のほうに没した年齢が書かれていたが、はっきりと分からなかったようで
七十六七と刻まれていた。
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田沢湖の梅沢というところで病気になり亡くなったようだが、
鎌田正家(秋田市の古四王神社の摂社田村堂の神官)の墓域に葬られた。
真澄の墓地から前方は海になっていて白い風車が何機もまわっていた。
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晩御飯
  週末の自宅飲み会
  いただき物のホテルの赤ワインを開けた。
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豚ひき肉で肉団子と玉ねぎの甘酢あんかけ
 醤油・酢・酒・みりん・砂糖・トマトケチャップを適当に混ぜて揚げた肉だんごに絡める。
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飲み口のすっきりとした渋さがないワインによくあった。
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More 小松菜の菜の花
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by harunoyokihi06 | 2010-03-28 23:08 | ひと
なごり雪にしては・・・・
夕べから雪だったが 今日の午前中はかなり激しく雪が降った。
暖かな春はそう簡単には来てくれない。
道路も雪で真っ白になったので母の所へはコンデジ片手に久しぶりに歩いていくことにした。
途中通る知人宅の椿も雪化粧して美しい。
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家を出る時装着した万歩計は2400歩になっていた。
その時、「え!もう沈丁花が咲いた?」と思ってしまったいい香り。
沈丁花そっくりの黄色い花「なにわず」の花だった。
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しばらく歩くと雪はやみ、こんなきれいな雪景色を撮った。
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お昼は昨日母に買ってあげたクロスワードパズルを一緒にやりまた歩いて帰った。
万歩計は帰宅時で8000歩。(時間にして往復50分弱。)

疲れたけど帰りに考えたランチメニューを作った。
とろとろオムライス。(ニンジン、玉ねぎ、ソーセージ、鶏肉、パセリ)飲み物は今朝飲み忘れた豆乳。
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そのあとやっぱり1時間、爆睡!いくら慣れてても雪道を歩くのは疲れます。
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by harunoyokihi06 | 2010-03-27 19:46 | 自然
あさりの炊きこみごはん
魚屋さんに久しぶりに大きなあさりが並んでいた。
あさりのいいだしで おいしい野菜を煮ようかな?と思っていたが、
やっぱり炊き込みごはんにした。
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あさりはたっぷりの日本酒で酒蒸しにし、貝から出た美味しいだしで
ご飯を炊いた。
熱々のところにショウガを混ぜ込む。
ぷっくりと太った春のあさりはこの上なくおいしい。

添えたのは絹ごし豆腐と三つ葉のお吸い物。
普段は木綿豆腐が好きだが、お吸い物の時だけは絹ごしにする。
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  秋田をこよなく愛した菅江真澄
 
 先日、江戸後期の紀行家 菅江真澄をもっとよく知ろうという小さな勉強会に参加した。
 菅江真澄は津軽の地から秋田に入り長く滞在し、長く秋田にとどまり、とうとうこの地で
 命果てた人である。
 真澄は当時の秋田の各地をどんなふうに見ていたのだろう。
 幸いに、当時真澄が描いた風景が現在も残っていたり、記録されていた言葉などがどんな風に
 変わってきているか、など興味深いことがたくさんあった。
 
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 勉強会のあった晩は、雪混じりの強風が吹き荒れ、海はゴウゴウとうなりをあげていた。
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 険しい表情の海とは反対に勉強会はとても充実し、楽しく 盛り上がった。
 久し振りに持参したラインマーカーやノート。
 興味深い事柄を聞き洩らさないように一生懸命メモをとった。

 今、真澄の書いた紀行文を訳しながら読んでいる。
 同じ言葉に違った漢字をあてていたりするので、今の漢字に慣れた私たちには読みにくいし、
 枕詞も多い。古語なので 読み解きはなかなか進まない。
 細かく、詳しく書いているので2~3ページ読んでも、地図では小さな地域、集落をひとつ移動したに
 過ぎず、いつになったら私の住む久保田(現・秋田市)までたどり着けるか分からない。(笑)
 
 
 
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by harunoyokihi06 | 2010-03-26 23:30 | 料理
ありがとう
数日前 こんな雑誌が友人から送られてきた。
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恥ずかしながら、こんな雑誌があることさえ知らなかった。
『沢村貞子』さんの特集だった。
結婚してからだったと思うが 母が自分で読んだ沢村さんの著書を2冊くれた。
「私の献立日記」と「私の浅草」の二冊。
献立日記は時折出してきて 多忙な生活の中でよくつけたものだと感心していた。

特集の中で 沢村貞子さんの『食』の言い分 というページが印象深かった。
※料理は芸術・・・・ものを作る楽しみもある。
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※お料理をすることは、プロデューサーも演出家も俳優も一人で兼ねるようなもの 
  だから何と言っても面白いのよ。
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※一緒に食事にさし向う夫の顔、妻の顔を差しかえるのはたいへんなことである。
  せめて、献立の変化で気分を変えるのも 生活の知恵の一つではないかしら。
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私の献立日記という本は直筆で載っていないので、この雑誌で沢村さんが書いたものを見ることができた。
献立日記の端っこに魚屋さんがきたと書いてある。
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なじみの魚屋さんがいて、時々美味しいものをみつくろって届けてもらっていたらしい。
ちゃんと支払った代金も書いていた。
そのほかにお天気や気温もメモしてあって、たぶん気候に合ったお料理を心がけていたのだろう。
いただいたこの雑誌も私の料理本の棚に仲間入りです。
本当にありがとう!
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この特集のことを書いてから 今夜のおかずを載せるのはちょっと気が引けるけど・・・・・。
 黒ソイの味噌煮
 春大根と揚げ、ちくわの煮物
 豆乳(冷たいもの)
 ご飯、小カブの千枚漬け
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黒ソイはメバルのような味でおいしい魚です。
メバルのように赤くなく、真っ黒なので商品価値が低いのでしょうか?
小さかったのですが、二尾で100円でした。
春大根は軟らかくすぐ煮えてとても甘くて美味でした。
 
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by harunoyokihi06 | 2010-03-25 23:58 | 料理
春野菜がおいしい
美味しそうな春野菜が市場に並びだした。
昨日買ったのは小さなかぶ、6つ一束×2で150円。
いつも行く無愛想な八百屋さんで。
『蕪 安いね』というと、もう袋に入れながら『がっこ漬けれ!』と無表情に言った。
≪おばさん、このかぶ きゅうりと一夜漬けにすると思っているでしょ≫
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昨夜のブイヤベースに3つほど使い、あとはスライスして小さな千枚漬けにした。
昨年いただいた柚子はひと冬越してもピンピンしている。
蕪に塩をして、柚子を絞り、柚子の皮も丁寧にそぎ取って千切りし加える。
砂糖とリンゴ酢をプラスし、昆布を切って明日を待つ。
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こっちは友人宅のクレソン。白くきれいな根っこがたくさん出ていてたくましい。
今朝はナムルにした。でも生でサラダが一番香りがいい。
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 彼岸明け

   今日で春彼岸も終わり。
   この前作れなかった きなこのお団子を作った。
   堀井和子さんの本でも紹介されているが、米どころ秋田の白玉粉は本当においしい。
   もちもちしたおいしいお団子ができる。
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   耳たぶくらいにこねて、丸めて熱湯でゆでて香りのいい秋田の青きなこをまぶした。
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   そういえば小さい頃はお団子のこと『だんしもち』と言っていた。
   お墓参りに行くと各家々の「団子」がそれぞれ違っていた。
   自分の家の団子が一番おいしく見えたなあ~。

 くきわかめが大好きな私
   生わかめの茎を切って、お酒、みりん、しょうゆ少々で煮た。
   わかめに塩分があるのでほんの少しの味付けでよい。
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by harunoyokihi06 | 2010-03-24 22:46 | 食べ物
Ara・ブイヤベース
何年か前に夫がおいしいブイヤベースを作ってくれたことがあった。
普段は仕事が忙しく、なかなか料理する時間に帰ってこない人が作った
漁師料理ブイヤベースは美味だった。

ワタリガニ・あさり・魚・えびなどたっぷり入った具だくさんスープ。
それからしばらくこの料理とは縁遠くなっていたが・・・・・・・・・。
新鮮な魚のあらが手に入ったのでありあわせの材料で作ってみた。
買ってきたのは大きな真鯛とキングサーモンのあら。
切り身を取った後のあらは信じられないほど安い!
この材料にヤリイカと小さい海老をプラス。
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セロリの葉とパセリ、ローリエは冷凍庫に入っていた。
魚のあらは塩をふって 臭みを取り霜降りしてきれいに洗い流したものを鍋にかけ、
スープを漉して実は骨から外した。
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野菜をにんにくオリーブオイルで炒め鍋に入れて荒漉しのトマトも加え柔らかくなるまで煮る。
米を入れてとろみ付けする。
海老は背ワタをとってから殻ごと煮込む。
いかを加え、小さいかぶも入れ、塩コショウ、コンソメの素、みりん、醤油少々などでてきとうな味付け。
ブロッコリーやアスパラをのせて出来上がり。
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貝を入れたらもっと美味しくなったかもしれないが、家庭料理の良さはありあわせで作れるところ。
魚から出た美味しいスープに野菜のおいしさが加わる。
小蕪は煮過ぎないように最後に入れて火を通した。
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雨あがり
   午後になって やっと雨が止み、少し天気が良くなった。
   先日タンポポを見つけたブロックの隙間から今日はミチタネツケバナが出ていた。
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    緑がだんだん増えてくる季節、小さな雑草の緑でも美しい。
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by harunoyokihi06 | 2010-03-23 22:02 | 料理
音楽会へ
午後、アトリオン音楽ホールで「オペラの華・リートの心」と題したアトリオン室内オーケストラの
定期公演へ。
歌劇『椿姫』より”乾杯の歌”で幕をあけ、メンデルスゾーンの歌の翼にやシューベルトの菩提樹、
ビゼーのカルメン、プッチーニの歌劇「トスカ」などおなじみの曲が次々に演奏された。
ソプラノの長谷川留美子さんとバスの高橋祐樹さんが素晴らしい歌曲・オペラを披露してくれた。
カルメンの闘牛士の歌は力強く、高橋祐樹さんの素敵な声が会場いっぱいに響いた。
 生の音楽の持つ力は大きい。
会場を出る頃にはすっかり心が満たされていた。
素晴らしい音楽の感動をありがとう♪
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朝ごはん
  昨日出かけた先の道の駅で買った「大根葉」みずみずしいその葉をさっとゆで、菜飯に。
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 生みたての新鮮な卵は少し甘い味をつけて卵焼きに。
 友人宅のクレソンはお浸しに。
 味噌汁は生わかめとお豆腐。
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晩御飯
  豚肩ロースのネギソースかけ
 
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  石巻のトマト・・・・甘くてびっくり!
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by harunoyokihi06 | 2010-03-22 23:21 | おでかけ