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染井吉野
昨日 宵の染井吉野を見に行った。
秋田の美しい川 雄物川にかかる大きな橋をわたった所にある桜の美しいところ。
水路の両側に植えられた染井吉野が見事だった。
この水路はもともとこの地にあった製紙工場の排水路だったようで  15年ほど前に
整備して今では桜の名所となっている。
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夕方だったせいか人もまばらでゆっくりと陽が傾くまで桜を見物した。
水路の方に降りて 下の方からさくらを見上げる。
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染井吉野のさくら色はうっすらとした紅色が品がよく美しい。
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お友達との帰り道だろうか、とても楽しそうな会話が聞こえてきそう♪
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風がないので 水路に映った桜もまた静かな美しさを見せていた。
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だいぶ太陽が沈んできた。
さくらとさくらの間から見える 空のグラデュエーションがきれいだった。
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 夏日
   連休前半最後の日は外回りの片付けを頑張った。
   庭にハーブが芽を出していた。
   今年の山菜はどうだろう?一株のぜんまいも生えてきた。
   今日の県内は28度近くまで上がったところがあったらしい。
   冷たいビールが美味しい!
   おかずはスンドゥブチゲ、新玉ねぎのサラダ、ハタハタ三五八
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by harunoyokihi06 | 2012-04-30 22:14 |
紅枝垂れ桜
この季節楽しみにしている秘密の場所がある。
遠くからは見つけている人がいるかもしれないけど ちょっと複雑な路地の奥にあって
なかなかわかりにくい場所にある。
さくらの花だよりが聞こえてくると時々立ち寄って開花を待っていた。
紅の枝垂れ桜だが花びらが八重になっているのでひときわ美しい。
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お昼近くに立ち寄るとちょうど7分咲きというところ。
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西行さんもこのような美しい紅枝垂れ桜を見たことがあっただろうか?
桜の花には強い香はないけれど 香りの成分を濃縮していったら甘い香りというよりも
すっきりした薔薇の香りに近いような気がする。
花は果てしなくやさしく 枝は細いが その枝の流れには力強さが漲っている。
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『また 寄ってみるね!』と声をかけ名残惜しくその場を去った。
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   気温が上がり 冷やし中華の季節到来 これはコチュジャンたっぷりのごまだれ麺
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  晩ごはん
     まぐろのお刺身、菜の花、新にんじんのグラッセ、お揚げのピザ
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  夕日
   いつもの風景だが沈んでく太陽の下に桜が見える。
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by harunoyokihi06 | 2012-04-29 23:20 |
お花見
桜が満開になると そわそわしてしまう。
それに今日は快晴で土曜日絶好のお花見日和
午後 駅の近くまで行く用事があり、今日はそのビルの12階からのお花見!
春の黄砂などで汚れた窓のフィルターを通して見るお堀端のさくらはなんとなく
レトロな絵ハガキのように見えた。
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ビルを出るとケヤキにも小さな新緑の葉っぱが見える。
ああ~今が一番いい季節♪このいい季節を存分に楽しもう♪
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母へのお土産を買った 能代のセキトのしんこ餅
うるち米で作ったお団子が美味しいこし餡の海にうもれている。
それほどあんこがたっぷり!
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帰宅した母と本当はいけない夕食前のお茶を飲んだ!
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わがやの手ぬぐい額も一週間ほど前から「桜」これは私が初めて買った手ぬぐいだった。
たくさん集まった手ぬぐい集めも桜の季節に始まったのだった。
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by harunoyokihi06 | 2012-04-28 20:37 |
雨上がり
ぽかぽかと暖かい春になったが今日は少し肌寒い花冷えの一日になった。
昨日の雨は慈雨になったらしく 庭の草花も大きくなったようだ。
エゴの木にも 小さな芽ぶきを見つけたばかりだったのに つやつやの
新しい葉っぱが出ていた。
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庭の水仙が昨日の雨に打たれて倒れていたので切って家の中で楽しむ。
もう17年も前にお隣だった方が引っ越すので置いていった水仙だった。
今年も上品な淡いクリーム色の大きな花をつけてくれた。
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こちらはご近所からいただいた水仙
裏側から見ると花びらに花芯が透けて見えてきれいだった。
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こちらのさくらは開花宣言したかとおもったら 間もなく満開になった。
おにぎり持って出かけようかな♪

ゆうやけ
   メタセコイヤの向こうに夕日が沈む
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by harunoyokihi06 | 2012-04-27 21:23 | 自然
白木蓮
これは少し前に撮った 白木蓮。
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3月まだ雪が降っていたころ 夕暮れ時に見つけた白木蓮のつぼみ
あの時はこぶしかなと思ったが 今咲いている花を見ると白木蓮のような気がする。
この花の質感はどう表現したらいいのか・・・・・上質のウエディングドレスの生地のような。
とにかくこの花の白は はっきりとした自己主張のある白に見える。
その分 終わった後の醜さもまた対照的だが。
この花の質感は青空をバックにしてこそ 映えて美しい。
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待ち焦がれた春は本当に美しく特別なところへ出かけなくても 風景のどこを切り取っても
季節を感じることができる。
川のほとりの雑木の萌えだしたみどり 生えてきた草でさえ美しく見える。
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晩ごはん
   鯖の竜田揚げ、じゃがいものお焼き・・・・・つまみ作りは楽しい♪
   じゃがいもとくれば黒ビール
   気温が高くなって麦酒が美味しい季節になった♪
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 お弁当
   
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by harunoyokihi06 | 2012-04-26 23:03 |
さくらが咲いた
今日開花
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枝垂れ桜はもう少し先
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おべんとう 混ぜご飯
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by harunoyokihi06 | 2012-04-25 23:12 |
思いきって・・・・
春の光は 冬の間たまったほこりを容赦なくさらけ出してくる。
とにかく母と一緒に暮らすようになって優先順位で片付けは最後。
部屋の掃除はやっているけど 捨てたいものの仕分けができなかった。
縫物のように、編み物のように少しずつできないのが片付け。
関連があるところはみんなひっくり返してやらなければならない。
でも、今日から取り掛かろう!
大量にあったお店でもらった手提げ袋、絵がきれいでとっておいたカレンダー。
空き箱や包装紙・・・・・・・。夫の大工用具、材料。
洗剤も網戸用や床用などいただきものや景品がたくさんあった。
使わなそうなものを捨て 必要なものを戸棚におさめた。
またたまってきたら定期的に捨てなければと痛感した。
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お昼に作った親子丼・・・・ささみ使用
ささみはふわっとするように薄く薄くそぐように切った。
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おべんとう
   紅鮭、卵焼き、かぼちゃの甘煮、浅漬け、ソーセージ
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開花宣言 秋田も桜が咲きだしたようです!
他の春の花もいっせいに咲きだしています。
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by harunoyokihi06 | 2012-04-24 22:32 | 日々のこと
オモニからの手紙
朝から雨の月曜日 いつものまぶしい春の明るさはなく、雨は一日降っていました。
午後 ゆうべ録画しておいた 『オモニからの手紙』を見ました。
姜尚中氏とお母さんのことを題材に ドキュメンタリータッチで作ったドラマでした。
16歳で日本にいる知人を頼って韓国からやってきたオモニ。
廃品回収の仕事を持ち 子供のを育て上げます。
時は流れ・・・・・・・・。
自分の出自に悩みながらも立派に成長した姜氏は『オモニは幸せだったのだろうか』と考えます。
でも問えないままオモニは亡くなってしまいますが・・・・・。
亡くなった後に姜氏は母がメッセージを吹き込んだテープを見つけます。
テープには「オモニは幸せだった」という声が残っていました。
それを聞いて姜尚中氏の心はとても軽くなったと番組中で本人が語っています。
十代で海を渡り日本に来たオモニ、ドラマからは母としてのあふれるようなエネルギーも感じられました。
やがて姜氏はこのオモニのエネルギーに押しつぶされそうな感じを持ち、熊本を離れます。
自分の境遇に戸惑い悩むことが多かっただろう姜尚中氏、でもそれは今の彼が存在する
大きな要因となったことでしょう。
文字の読み書きができないオモニに姜さんが文字を教える場面もありました。
最後に民族意識にこだわらない世の中になることを語る姜尚中氏の静かな話し方が
とても印象的でした。
彼が書いた本も読んでみたくなりました。
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お昼御飯に 今とても美味しいホタテの稚貝の炊き込みを作る。
貝が新鮮なうちに煮ておき 身と貝の汁に分けておいた。
人参と油揚げ、ブナシメジを具に貝の汁にお醤油、みりん、酒などたし、具も混ぜて炊いた。
貝の身の方はさっとお醤油で味付けしておき、炊きあがりに混ぜた。
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ホタテから出ただし汁がご飯にしみて美味しかった。
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ショウジョウバカマ
         (ご近所の花好きのお宅で咲いているもの)
  百合に似た小さなお花が集まって咲いている。
  この色が大好き!でも葉っぱが焼けていて痛々しかった。
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by harunoyokihi06 | 2012-04-23 22:40 | 人間
命日
雪国秋田も少しずつ暖かくなって 梅も桃も桜もいっせいに花開くこのいい季節に
父は亡くなった。
数年前 母上を亡くされた友人がどんよりした天気が余計に悲しかったと言った。
父が亡くなった日は快晴で、周りの人たちが花見、花見と浮かれているのに こっちはそう思えなくて
青空も 咲き始めた花々も見ていて悲しかった。
その時の私の気持ちと天気のギャップがありすぎた。
人によって悲しいときの天気の感じ方はそれぞれ違うものだと思った。

今年は父の命日を母と一緒にむかえた。
夕べ寝る時に 『あした何を作ろう?』と相談したら 即座に「あんこ餅」と返ってきた。
先日たくさん作ったこしあんの出番である。
小さめに丸めた半搗きのお餅に多めのあんこの衣を着せる。
半分は中にあんこを入れて青のりをまぶした。
甘いものはほとんど食べない父だったからせめて青のりの香りだけでもと私からのサービス♪
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若い父の写真に一つだけお供えする。
母はそっと祈っている。
静かにシャッターをきった一枚。
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そのあと母は美味しそうにお餅を食べた。
私二つ、母は三つ。
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 さしびろのかやぎ  これも秋田の春の味
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by harunoyokihi06 | 2012-04-22 21:03 | 日々のこと
春を食べる
晴天の土曜日 駅前まで出かける。
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途中 紅梅が咲き、れんぎょうが咲き、沈丁花の香りがして足元にはラッパ水仙が咲いている。
何もかもすべて一斉に咲く北国の春が始まった。
お店には北秋田から到着した摘みたての野菜が並び始めた。
ほうれん草も小松菜も つぼみ菜もみんな買った。
『春の美味しさはホロリとしたにがみ』
つぼみ菜どんぶりを作ろう。
胡麻油でつぼみ菜をさっと炒めお醤油をじゅっといれ 熱々のご飯にのせていただく。
春の苦味を味わうにはこんなシンプルな料理がいい。
真がれいの煮つけをおかずに大好きな春のどんぶりを堪能した。
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夕べ母の部屋においた桜桃の花は朝には満開 あまい香りに部屋は包まれている。
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by harunoyokihi06 | 2012-04-21 20:13 | 料理