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口笛コンサート
今日の秋田は35度以上の猛暑日。
残暑が日増しに厳しくなる年は経験したことがないような気がします。

少し前のこと、お盆過ぎのある日 あの水庭のあるギャラリーで口笛のコンサートがあることを知り
出かけました。
口笛を吹く人は WHISTLERと呼ばれるんですね。
秋田市出身の柴田晶子さんという方で3オクターブの音が出せる世界でも指折りの口笛奏者。
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手まわしオルゴールに合わせて吹いたり、ギターと口笛を合わせたり本当に美しい音で感動しました。
曲によっては小さなマリオネットを操りながらの口笛演奏もありました。
柴田さんのHPでは曲を聞いてみることができます。
9月11日には『口笛とギターの幸せな出合い ~ふく音・つまびく音~』というコンサートがあるので
出かけてみようと思っています。
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※お知らせ
    明日9月10日から東京・銀座4丁目交差点のビル壁面に秋田美人のポスターが登場するそうです。
    1953年に写真家 木村伊兵衛が撮影したおばこという写真です。
    ポスターは高さ9メートル、幅33メートルの巨大なもので 秋田の知名度を高め たくさんの人に
    秋田に足を運んでもらおうとする県のPRの一つ。
    東京近郊の皆様ぜひ素敵な秋田美人をご覧ください。
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晩御飯
    焼き肉、キムチチャーハン、かぼちゃ
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by harunoyokihi06 | 2012-08-31 22:56 | おでかけ
咲き継ぐ花
残暑の中 あちこちで木槿の花が咲いている。
パッと咲くが雨傘をすぼめるようにねじれて一日でぽとりと落ちてしまう。
でも次々に花が咲く これを咲き継ぐと表現するのか。
お隣韓国では国の花とされている。
万葉集の秋の七草のひとつ朝貌(あさがお)は木槿のことだという説もある。
新聞の「季のうた」はいつも楽しみに見ているが今日は「むくげ」だった。
  
   母からのふみがらの数花木槿    藤本 美和子

ふみがらというのは「文殻」と書き用済みの古い手紙をさす。
お母さんからの大切な手紙は捨てずにしっかり保管されているのだろう。
子どもを思い次々に書いてよこしたお母さんの手紙と次々に咲くむくげの花を
関連付けた句なのだろうか。
藤本さんの句はしみじみとしたとてもいい句が多い。
今の私は携帯やPCからのメールがほとんどでわが子に手紙はめったに書かない。
一方夫は手紙やお礼状をまめに書いている。
一か月に何度も手紙をよこす良き先輩もいる。
最近手紙から遠ざかっている自分を少し反省した。

子どものころ隣だったMさんの裏にはピンクのむくげの垣根があった。
夏から秋の始めにはむくげの花がらもままごとの材料だった。
私より二つ上のMさんはおとなしくて恥ずかしがり屋だった。
雑貨屋の跡取り娘だったから家の人には随分反対されたが東京の短大の国文科へ進んだ。
『東京での二年間は楽しかった』としみじみと語っていたMさんを思い出す。
とてもいい笑顔で話していたのが印象に残っている。
そのMさんが亡くなったと知人から聞いたのはおととしだった。
高齢のお母さんがひとりで暮らす家の裏には今年もむくげが咲いているだろうか。
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おべんとう
  
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by harunoyokihi06 | 2012-08-30 23:14 |
朝焼け 夕焼け
この残暑はいったいいつまで続くのだろう。
朝4時半いつものように母に起こされて、窓を開けてみた。
東の空が朝焼けになっている、太平山のシルエットが美しい。
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何時になく涼しい風が吹いていたので私が起きるまで天窓やほかの窓を開け放った。
それから2時間ほどまた眠った。

最近買い物は日が少し陰ってからしている。
通勤や学校帰りの人たちと逆走して、スーパーへ。
この辺では一番早く咲く桜の大木の向こうに太陽が沈みだした。(夕方5:35)
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魚コーナーは秋刀魚がたくさん並んでいたが、その横に特大サイズの生の赤魚を見つけた。
生の赤魚は金目鯛の様においしい。
早く煮て味を含ませたいからサッと買物を済ませ帰る。
お店の前の道路の銀杏並木も夕焼け色になっている。
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pm6:00 たった30分ほどで空は茜色に染まった。
うろこ雲がそのまま地模様のようになってとてもきれいだった。
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赤魚は日本酒をたっぷり入れて煮つけにした。
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葱を添えて生赤魚の煮付け
頭や骨から出た濃厚なだしでこってりとした味わいがでた。
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by harunoyokihi06 | 2012-08-29 22:51 | 自然
茄子のもち米漬け
米どころ秋田の漬けものには贅沢な漬けものがあります。
たとえばこれ『なすのもち米漬け』
これは県南に住む漬けものの名人が作ったものです。
なんときれいな茄子の色でしょう!
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炊き立てのもち米に砂糖と塩を混ぜて漬け床をつくりそれに県南の丸茄子を
漬けこんだものです。
彩りと香りに菊の花と唐辛子が入っていました。
漬け床にはかなりの砂糖を入れるようですが、茄子はほどよい甘さでした。
母方の祖母の作る『茄子のふかしづけ』も玄米をつかった保存がきく茄子の漬物です。
この茄子をいただいていて懐かしい祖母の味も思い出しました。
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本当にきれいな茄子紺で中はまっ白、畑から採れたての茄子をすぐに漬け床につける
そうです。
この漬けもの名人はもうこの漬けものの下漬けを始めているとのことでした。
この方の漬けものは芸術品と言えます。
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 いつまで続く?
   残暑続きますね。
   昨日 用事で出かけたお宅のおばあちゃんなんだか様子がおかしい。
   玄関の引き戸を開けたら 家の中はサウナ状態。
   戸を閉め切っていて 私もおかしくなりそうだった。
   大きな家でエアコンは3台も付いていたのに 嫌いだという理由で使っていないという。
   私も母がいるのでご近所の人にお願いして帰った。
   熱中症でなければいいが・・・・・。
   入道雲 もう何日雨が降っていないの?
   星辻神社(だるまさん)はお願いすると雨が降るという御利益があるからお参りしようか。
   地面がほてって大変な状態。
   農作物に被害はないのかな?
   そろそろ一雨お願いします!
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   お弁当 味噌おにぎり おかず(甘い卵焼き、ピーマンとソーセージ、きゅうりのからし漬け)
         今日は私もお昼にこのおにぎりを食べた。
         漬けもの名人が作った麹たっぷりの味噌は甘口で旨い!
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by harunoyokihi06 | 2012-08-28 22:30 | 料理
もも
今年も信州・小布施から見事な桃が届きました。
箱の蓋をあけると ふわ~と桃のいい香り。
毎日 毎日会いに行って、手塩にかけて育てた山根白桃を
遠いこの地まで旅させてくれてありがとう。
母と一緒にこの素晴らしい桃の色を楽しみました。
今年初めて知ったこと、桃はまん中の線より片側ずつ大きくなって育つこと。
左右が同じように大きくなるのではなく片方ずつ少しずつ大きくなっていくのです。

古い大きな鉢に盛って桃の手ぬぐい額の前で記念の写真を撮りましょう♪
やっぱり自然の桃の色は美しい!
何度見ても美しい。
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片方ずつバランスよく大きくなった桃たちです。
桃の木の枝は力もちですね。
こんなに重くて大きなものを支えているのですから。
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一時間ほど冷やしていただきました。
美味しい!今年も甘酸っぱい山根ちゃんたちを届けてくださってありがとう。
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誕生日おめでとう
  
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by harunoyokihi06 | 2012-08-27 23:26 | 食べ物
うろこ雲
外出から帰り 洗濯ものを入れる。
夕方5時を過ぎても外はまだ31度もある。
木のベランダに裸足で出るとやけどしそうなくらいに熱い。
今年はなんと手ごわい残暑が続くことか!
でも空には『鱗雲』 こうやってだんだん夏が遠ざかっていく。
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夏が終わってしまいそうで 慌てて撮った『百日紅の花』
この夏何度もこの花を見たが背が高くて撮れなかったのだ。
木肌がつるつるしていて猿が滑ってしまうというのでついた名前らしいが、お猿さんたちは
この木も簡単に登れるらしい。(笑)
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  晩御飯
    いかの天ぷら(かぼちゃとししとうも)
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    シメジとごぼうの炊き込みごはん
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by harunoyokihi06 | 2012-08-26 22:00 | 自然
花火
今日は大曲の全国花火大会
夜7時 テレビで美しい花火を楽しんだ。
はるか45年以上も前 わたしが子供の頃は今のように有名になる前だったので
美味しいものを持って 夕方の汽車に乗って花火を見にいった。
大人たちは枝豆やきみ(とうもろこし)をつまみにお酒を飲んでいた。
みんな降ってくるほど近くで花火を見て ゆく夏を惜しんでいたものだった。

我が家の花火メニュー
  おいしい枝豆(湯上り娘)、アイコのマリネ、かぼちゃのサラダ、ピーマンと竹輪の
  韓国風炒め、初秋刀魚の塩焼き、麦酒、そのあとマッコリを飲んでいた人も・・・・・。
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 空の感じが違ってきた
   夕方ゴーヤに水やり 空が澄んでいる。
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   そのあと美しい夕焼け 今日も暑かったな♪
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by harunoyokihi06 | 2012-08-25 22:28 | 日々のこと
ボサノバ
大好きな曲 『イパネマの娘』
1962年8月大西洋に面したリオデジャネイロ南部にあるイパネマビーチ近くで、バーにいた
アントニオ・カルロス・ジョビン氏と作詞家で外交官のビニシウス・モラエス氏の前を通りかかった10代
後半の美し少女がきっかけでできた曲だそうだ。
あっという間に世界に広がり、愛され1964年のグラミー賞に輝いた。
その美少女は当時17歳だったエロイザ・ピニェイロさん。
この曲のモデルが自分だと当初は知らなかった様子。
あれから50年が過ぎた。
彼女は主婦業の傍らモデルとしても活躍し、「イパネマの娘」というファッションブランドを立ち上げ
今も大活躍しているという。
暑い夏、部屋を涼しくしてこの曲を聴いていると ここ数年行っていない海にいるような気持ちになる。
どの季節でも聴きたい大好きな曲だが やっぱりこの曲は夏が似合う。

写真は50年後の「イパネマの娘」(新聞より)
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ご近所さんが育てているきれいなダリア 
明日は夜空にも大輪の花が咲くことでしょう。(大曲の花火)
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フレッシュバジルのパスタ
 
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ピカピカの丸ナスとししとうの味噌炒め
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by harunoyokihi06 | 2012-08-24 21:07 | 好きなもの
朝食
ごみ出しのあと 玄関周りを掃いていたら カリカリという音が聞こえる。
蝉は鳴いていたが 音は私の頭の上から聞こえてくる。
笹の葉に一匹のオニヤンマがぶらさがっていた。
すばしっこいオニヤンマが私が近づいても動かずじっと何かをしていた。
見れば オニヤンマさん 朝食中だった。(怖かった)
ご近所の昆虫好きの少年を呼びに行こうか・・・・。
でも彼は今宿題の総仕上げに忙しいはずだ。
そ~っとカメラを持ってきて 食事の様子を撮った。
画像を見る勇気のある人はMoreをクリックしてみてください。

More 食事風景
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by harunoyokihi06 | 2012-08-23 22:35 | 自然
美味しい♪
午後美味しいものが箱いっぱい届いた。
『いい香りですね!』とクロネコのお兄さんが笑顔になっている。
荷をほどいて箱を開けると爽やかな「バジル」の香り!
この炎天下 手塩にかけたおいしいおいしい野菜の数々!
一つ一つの甘さと奥深い味はどこから来るのだろう。
トウモロコシは一刻も早くゆでなければ!きゅうりも茄子もピカピカのうちに漬けよう。
ミディトマトとピーマンそしてみごとな椎茸は夕食にいただこう。
細切りにした豚ロース(酒、醤油、ごま油、生姜汁の下味)に片栗粉をまぶしピーマンと炒める。
千切りにしている時からピーマンのやわらかさがわかる。
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真っ赤なトマトはこのままいただこう!
ここまで甘いフルーツトマトは食べたことがない。
母が嬉しそうに食べていた!
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見事な肉厚の椎茸はシンプルに塩焼きでいただいた。
美味しい椎茸の旨みが口いっぱいに広がった。
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そして今キッチンには先ほど茹でた美味しい枝豆の残り香・・・・幸せな香り!
ありがとう!大切にいただきます。本当にありがとう。
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残暑はあと一週間ほど続くらしい。(母からの情報)
 それにしてもニュースで日々更新される館林 最高38度という気温は尋常ではない。
 こちらも33度あった。
 夕方、母をシャワーに誘う。
 昨日お風呂に入っているけど 毎日シャワーを浴びている自分を考えたら・・・「今日もシャワーしよう」と。
 病院にいた頃は一週間に一度だけだった、でもシャンプーは私が二度ほどやっていた。
 気持がいいと何度も私に礼をいう。
 訪問の看護師さんがこの夏は体調を崩したり、骨折する人が多いと話していた。
 家族の人もかなり暑さで参っています、気をつけてね。と言い残して帰っていった。
 残暑の日々、どうぞ皆様もお元気で!もうちょっと暑い夏を味わいながら。

 昼、ぶっかけ蕎麦 
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 夫のお弁当はカレー炒飯(焼き豚、玉ねぎ、ピーマン)赤梅酢で作った紅生姜をのせて。
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by harunoyokihi06 | 2012-08-22 22:37 | 食べ物