<   2012年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧
野葡萄の実
いよいよ明日は11月、木々も風が吹くたびに葉が落ちて晩秋の感じになってきた。
空家の門扉に絡まったさおとめかづらにも金色の実がついている。
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野葡萄の実も次第に色が濃くなってきた。
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来年もきれいな実が見られますように
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教会の前庭に植えてあったマリーゴールドが遠くからも目を引ききれいだった。
この年は見事なヒメツルソバでかざられていた。
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手前に植えられた紫のお花と黄いろがよく合ってと手もきれいだった。
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  さつま芋
    県南部に住む漬物名人が餅粉を入れた衣をつけて揚げたさつま芋が美味しいと教えてくれた。
    衣にお砂糖と塩が入っているのでそのまま食べられる。
    もち米の粉と小麦粉を合わせ、卵を入れて衣を作り芋天を作った。
    おいしい!これはさめてもおいしそうだ!
    
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  おべんとう
     茗荷ご飯 鱈の焼いたもの、コーン入り卵、秋刀魚つくだ煮、カボチャ煮
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by harunoyokihi06 | 2012-10-31 23:09 | 自然
水に映る秋
本日は私の休日、雨が降りそうだったが、さあ出かけよう♪
思ったよりも街の紅葉は進んでいて絵画展を見てからあの水庭のある
新しい美術館へ行ってみた。
青空でないのがちょっと残念だったが鏡のような水庭に紅葉が映ってとってもきれいだった。
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友人と出歩くのも楽しいが、一人も気ままでいい。
時間の許す限り自分の好きなように動けるのがいい。
千秋公園、今日は眺めるだけにして歩くのは次回にした。
平野美術館のあたりの紅葉もなかなかきれいだった。
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このあとあのユリノキに会いに行った。
我が家の近くの道路沿いのユリノキは葉が落ちて寒々した雰囲気なのにこの木は
まだ青々としていた。
金色のユリノキに会えるのはまだまだ先のようだ。
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公園は桜の落ち葉がいっぱい
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夕食
    鱈の味噌漬け&マッシュおさつ.
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お弁当
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   おやつ
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by harunoyokihi06 | 2012-10-30 21:46 | 自然
山葡萄の実
白神から戻っていまだその余韻ひたっている。
山の恵みを少しだけいただいてきた。
ここの山葡萄の紅葉は見事だったが葡萄の実には手が届かなかった。
奥の方は沢になっていてきれいな水が流れていた。
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もっと山を登り 道端の山葡萄を見つけてそこで少し収穫させてもらった。
日当たりのよいところの山葡萄は甘かった。
糖度は15度以上にもなるらしいが、酸味が強いのでそう甘く感じないそうだ。
蔓はとても頑丈にできていて実を採るにはかなりの力が必要だった。
秋田の銘菓『さなづら』はこの山葡萄の果汁が入っている。
葡萄を絞った原液果汁で何か作れないか只今考え中。
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 大掃除のススメ(夫に)
   いつの間にか増えてしまった私の新聞の切り抜きをどうにかしたいと思っていて・・・・・。
   ついに今日実行した。
   まだ完全ではないが かなり捨てて、すっきりと片付いた。
   ついでに夫の書斎もすごい状態なので 今朝大掃除のススメた。
   どうしてもとっておきたいもの以外その都度処分しないと大変だと思った。
   掃除と並行して久しぶりにカレーを煮こむ。
   会議が早く終わったからと昼食をとりに寄った夫からのリクエストだった。
   北あかりがごろごろ入ったカレー
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   紫大根と黄菊とカニカマのサラダ 馬路村のゆず醤油をかけて
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    秋田 十文字の菊
      少し前まではお花の形のままケースに入っていたのに これは花びらにして
      入っていた。とっても楽ちんだった。
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More 今夜の月
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by harunoyokihi06 | 2012-10-29 22:24 | 食べ物
月夜
家人が今シーズン最後の釣りに行くというので早起きした。
5時半 東の空を見るとパステルカラーのきれいな空の色。
眠っていると思った母が『朝焼けの日は雨が降るよ~』と言っている。
一日中天気予報を見ているので降水確率まで全部把握している。(笑)
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おととい買い物に行った時は夕焼けで、帰りには月もきれいだった。
出かける前には南東の空にうっすらとした月が見えた。
ちょうどエゴのきの枝の間から見えた月。
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秋の日暮はあっという間でお店に就く前にすっかりこんな風になった。
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そそくさと買い物をし外に出たら今度は紅葉した銀杏の街路樹の上に輝く月が見えた。
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とっぷりと日が暮れる前のこのブルーの空が私は大好きだ。
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いわし到来
   家人の釣りキチ仲間の一人が男鹿で釣った『いわし』をたくさん持ってきてくれた。
   うろこがびっしりついた新鮮ないわし・・・・・・青魚の大好きな家人は大喜びしていたが、
   おじゃめる私はたいへん・・・・。
   だけど鮮度を保つには早くおじゃめてしまわなければ・・・・・・。
   お向いさんにもたべるのをてつだってもらい、南蛮漬け用に手開きにする。
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   薄く粉をはたいて揚げ、南蛮酢につけた。
   サツマイモはてんぷらにした。
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   ふかしたサツマイモはつぶして塩を混ぜ、衣をつけて揚げた。
   つぶしたものを丸めてあげると母は食べやすいようだ。
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by harunoyokihi06 | 2012-10-28 21:05 | 自然
巨匠たちの絵に会いに
秋田新幹線がなかったころ 出張で上京すると上野が玄関口だった。
上野は美術館や博物館が多くあり一日休みを取ったり、帰りの汽車を寝台列車に変えたりして
美術館巡りを楽しんだものだった。
だいぶ前から秋田市の千秋美術館で開催中の『日本近代絵画の巨匠たち ウッドワン美術館名品展』
明日で終わりなので焦って出かけた。
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教科書でもおなじみの『麗子像』は7歳の愛娘を描いたもので、説明によれば モデルの麗子が
風邪で寝込んだときも布団で麗子さんを作り、毛糸で編んだケープをかけてイメージして描いたそうだ。
手編みのケープの毛糸の質感まで細部にわたってよく描かれており感心した。
岸田劉生は37歳で夭折したらしく お元気でいれば成長した麗子さんを描き続けたのだろうと思った。

もうひとつ印象に残った絵 藤田嗣治の『ディナーパーティー』
海の見えそうな家のテーブルに並べられたたくさんの美味しそうな食材
果物やハム、鶏の丸焼き、新鮮な野菜、いろんな魚 ほうぼうという魚まで描いていた。
それを窓から猫が覗き込んでいる。その表情がとってもユニーク!隣の窓からしっぽの先が見えていた。
たくさんのワインも添えられていた。
藤田はワインが好きだったのだろうか?
あの食材で作ったのは ブイヤベースかな?こんな想像も楽しい。

ショップで麗子さんが掛けていた手編みのケープを模したものが売られていた。
6300円、かわいいお孫さんにでも買っていかれる人でもいるのかな?
でもあの編み方だと私にも編めそうだと思った。
小さいころに残り糸で祖母と一緒に炬燵掛けを編んだ思い出がある。
四角いモチーフをたくさん編んで祖母がつないでくれた。懐かしかった!
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とにかくいいお天気で青空がきれいだった。
美術館の入っているビルの裏庭にある『エンジュの木』
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今の季節は実がついていてまた美しい。
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夏の間は木陰を作り、その下のベンチで休むことができる。
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街の方も少しずつ色づいてきた。本格的に紅葉するのは11月に入ってからかな。
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秋のフルーツサラダ
    出回ってきた柿と完熟のいちじくのサラダ(味付けはマヨネーズと塩少々)
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    がさエビのから揚げ
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by harunoyokihi06 | 2012-10-27 22:14 | おでかけ
ぶな
手ぬぐい額と並べて壁に掛けてある素敵なことばが書かれたもの。
荒井さんという書家の文字で季節によってめくってかけられるようになっている。
子供たちの知り合いが下さったもので大切にしている。
最近知ったが書家の荒井氏は平塚のだるまやさんのご主人だそうだ。
知り合いの綴った素敵な言葉を味わいのある書で表現している。

先日最高の紅葉を見せてもらった白神でぶなの落ち葉を踏みしめて歩いた。
イタヤカエデやナナカマド、モミジほど派手ではないが引き立て役に徹していい黄色だと思った。
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そして何よりも地面に落ちた後のいい風合いと色合いは上等のレザーを思わせた。
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風でカラカラに乾いたブナの落ち葉の上を歩く。
もう少し進むとそこは行き止まりになっている。
初めてここに来た時そこでお弁当をご馳走になった場所だ。
私が感動に浸っているうちに『はい!』といって友人がブナの実を手渡してくれた。
自然の目を持つ友人はこの山のことはすべて知っている。
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帰ってきて掛けてあったこのことばがあの風景と重なった。
ブナの葉はきんいろで、静かにつもっていく様子はなんだか森の祈りのような気がした。
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ブナの実は地面に落ちてまた新しい命を芽吹かせていくのだろう。
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秋刀魚
  親戚から新鮮な秋刀魚がひと箱届いた。
  ご近所にも配ったが そのすごい量にどうしようか考えた。
  塩焼きにすだちをかけて・・・・・・梅干しで煮る……蒲焼きにする・・・・・・
  小さく切って一度焼いて圧力なべで煮てみる。
  焼いているので油も落ちてさっぱりしている。
  サンマの缶詰からヒントを得た。味付けは少し甘め(お醤油は少し)
  25分くらい加圧すると骨まですっかり食べられる。
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  こっちはしょうがで煮たもの(砂糖は少しだけ)
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  お弁当
   ごぼうが美味しくなってきて豚肉で巻いて煮た。
   カボチャのソテー、ソーセージ、秋刀魚一切れ、ほかに野菜
   隙間が埋まらなくてちいさなちいさな温室ミカンを丸ごと入れた。(笑)
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by harunoyokihi06 | 2012-10-26 09:38 | 自然
草の紅葉
気になりながら草取りができないまま今年の夏が終わってしまった我が家の庭。
何の花だろうと近付くと たくさん生えていた『どくだみ』だった。
いろんな赤に紅葉しきれいなので一輪ざしに。
秋になっても強烈な匂いは衰えていなかった。
名残のヨウシュヤマゴボウと一緒にに庭の秋を見つけた。
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by harunoyokihi06 | 2012-10-25 14:54 | 自然
無花果LOVEⅡ
ここ数日無花果仕事で忙しくしていた。
完熟度によってジャムにしたり、コンポートにしたり、ドライにしたり・・・・・。
超完熟でドライを作ってみるとこれがまたおいしかった。
テーブルに置いておくと母もつまんで食べていた。
お砂糖20パーセントで煮たいちじく 入れるお砂糖はグラニュー糖だったりきび砂糖だったり。
砂糖は沢山常備していないのであるもので作る。
常温でも保存できるようにじっくりと何度も煮たものは好みでないので火入れもごく短時間で。
・・・・といっても味がしみこまないと美味しくないのでやっぱり少し煮こむ。
レモンを入れたことがあるが無花果の香りを大事にしたいから今年は入れなかった。
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ネット友のkazeさんに聞いた美味しい食べ方 ホットミルクin無花果
煮た無花果を温めたミルクに入れくずしながら食べたり飲んだり。
ミルクにイチジクの香りやプチプチが残りとってもおいしかった。
kazeさん ありがとう。
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超熟の無花果はジャムにした。
やっぱり砂糖は控えめ 15~20パーセント(友人のところの無花果は熟すとかなり甘い)
すぐ食べるならもっと砂糖が少ないほうが思い切り食べられるでしょうが、保存となると
ある程度お砂糖の力が必要になる。
こちらも果肉の食感を損なわないようにとろとろになったら火を止める。
こちらにはレモンを絞って入れた。何となく味が引き締まる感じがする。
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ジャムはヨーグルトに入れていただいた。
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秋のおいしいもの
   芋の子(秋田ではサトイモのことを芋の子という)は蒸してきぬかつぎにした。
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   さわもだし(ならたけ)はお醤油、みりんで煮て大根おろしと和えて食べた。
   サクサクとした食感が素晴らしい。
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 おべんとう
    昨日(卵焼き、ソーセージ、煮物、塩鮭、こんにゃく)
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    今日(チャーハン・果物はスチューベン&生の無花果)
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by harunoyokihi06 | 2012-10-24 20:38 | 好きなもの
山葡萄
山葡萄の紅葉がこんなに美しいとは知らなかった。
思えば初めて白神の秋に出会ったときはもう11月になっていてダケカンバが皆葉を落とし、
独特の白い木肌だけになった、紅葉も終わりのころだった。
だからこんなにタイムリーに山葡萄の紅葉を見たのは初めてだった。
友人がとっておきの場所へ案内してくれた。
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蔓性の山葡萄はいろんな木に絡まってそれによっていろいろな表情を見せていた。
人の顔のように見える真っ赤な葉
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その命を延ばすために誰かに強く絡まる蔓の曲線は見事だった。
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日当たりのいい場所にもたわわになった山葡萄
しばし山の動物になってこのおいしい果物をいただいた。(完熟はとても甘かった)
蔓が無造作に折り重なって小さな葡萄が実っている。
こんな美しい模様は人間には作り出せないと思いながら、葡萄の下で青空を見た。
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まるで赤の色見本のようなそれぞれの『あか』
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帰る途中にも山葡萄を見つけた、下から眺めるとまた美しい葉の色
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曇ってきた空を見上げると高い木から下がった蔓
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 山を下りてくると素敵な山並みの向こうにはきらきらと輝く日本海が見えた。
うっすらと男鹿半島も見えた。
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More 邪魔したね~
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by harunoyokihi06 | 2012-10-23 15:47 | 自然
感動
山登りをする人たちはたとえ危険なことを知っていても何度でも山に登る。
そうしてまでも登りたい気持ちが私にもわかるような気がする季節、紅葉の季節。
あの美しい自然が織りなす絨毯を見たいと思い忙しい友人に案内してもらった白神だった。
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常緑である杉は赤や黄色に染まる木々の引き立て役に徹している。
紅葉を見ると思い出す『金子みすずのわたしと小鳥と鈴と』という詩
この美しい風景の中のどの色がなくなってもきれいでない。
それぞれが違っていてそれがまたお互いを引き立てている。

今日はこの青空も美しい紅葉の引き立て役だ
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山々が折り重なって・・・・・。
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低木の紅葉というのを友人が教えてくれた。
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この山を眺めながらお昼にしよう♪
友人手作りの美味しいご飯 でっかいおにぎりはかまどで炊いたむかご飯
獲れたてのかれい、めぎす、アジのから揚げ、鶏ハム、がっこ、それに熱いお茶っこ
それから高級な洋ナシもごちそうになった!動けなくなるほど食べた!
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山の上は3~4度も気温が低い!予報通り雲が厚くなってきた。
名残惜しい紅葉♪感動の一言しかない!
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                                                 つづく
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by harunoyokihi06 | 2012-10-22 16:44 | 自然