器と料理
料理が大好きだった母は若いころ季刊の器の本を見ていた。
『季刊だから年4冊だけ』といっていたのは主婦だから経済も考えていたからなのかな。
そんな本をいつだったかドサッと私の家に運んできた。
素敵な器にもられた季節の料理の数々はページをめくるだけでも楽しかった。

先週のこと そんな夢のような器が我が家に美味しいハタケシメジと一緒に届けられた。
ゆったりとした三角形で、田沢湖の水の色のような色合い。
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これに何を盛って楽しもうかな?
ピンクのもって菊と鮮やかな黄色の菊にハタケシメジの醤油煮を合わせて盛ってみた。
目でうつわの色を楽しんで それに合う食材を盛る。
菊の香りと山の恵みを味わう神無月の夕餉 幸せです。
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 秋の花 孔雀アスター
     ご近所から見事な孔雀アスターをいただいた。
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     私の大好きな小紋にも秋の菊が描かれている。
どこかおでかけできたら久しぶりに袖を通したいけど・・・・・あいにくそんな機会もなし。
母があつらえてくれた着物だから久しぶりに出して見せてあげよう。

大好きな更紗の上にのびやかに広がる孔雀アスター
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by harunoyokihi06 | 2011-10-15 16:07 | 好きなもの


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