筍と身欠き鰊の煮物
たくさんもらった筍の下ごしらえが終わり、さあ何を作ろう!
・・・・・やっぱり いつもの筍料理がいいなあ~。
本乾の身欠き鰊があったので 夕べから米のとぎ汁に浸しておいた。
ひと晩つけた身欠き鰊は少し柔らかくなっていた。
うろこや汚れを落し、おいしいほうじ茶で15分ほどコトコト煮る。
余分な脂が浮いてきて にしんはさらに美味しくなる。
筍、天然の独活(うど)、身欠き鰊、人参、こんにゃく、きのこの煮もの。
これらの山菜や野菜に身欠き鰊の旨みが皆乗り移ったら出来上がり。
お鍋の中でうまみを吸わせ 晩御飯にいただいた。
明日のお昼はもっと味がしみて美味しくなっている。たぶん!
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魚は銀鮭の白醤油漬けとアスパラ
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5月に入り飾った 八橋人形のおでんつぁん(天神様)
   若いころの村田英雄に似ていませんか?
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  おでんつぁんの後ろに飾った小さなお人形たちは、母からもらったもの。
  八橋人形の作り手だった 故 高松茂子さんの貴重な作品。
  この人形も作る人が一人だけでお店に行ってもすべて売り切れ状態。
  後継者を育てるのも時間がかかるだろうし・・・・・。
  高松さんは若くして亡くなってしまたため、今は道川さんが一人だけになってしまった。
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by harunoyokihi06 | 2012-05-12 20:28 | 料理


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