紫陽花
玄関に植えてある紫陽花にようやく色がついてきた。
夫の生家から持ってきたかなり古い紫陽花。
我が家に来てから かなり大きな株になってきた。
そろそろ梅雨が戻ってきそうな天気だったので雨が降るのを待っていたが
蒸し暑いだけで降らなかった。
この花はカンカン照りの晴れの日より 雨の日の方がよく似合う。
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直売所にもカリフラワー、ブロッコリー、露地物の絹さや、細いどじょうささぎに平たいささぎ、
子どものころから大好きな夏野菜つるな(ネバネバの苦味のある方ではなく万年ほうれんそう)
など夏野菜が少しずつ並んできた。
お店の外にも色とりどりの紫陽花が咲き始めていた。
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さあ今日から今年の下半期、一区切りの昨日6月30日に食べる『水無月』という和菓子。
作ろうと思って大納言の甘納豆も準備してあったが作れず和菓子やさんで調達した。
少し冷やして新茶を入れていただいた。
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文月
   今日から七月 文月になった。
   文月の由来は七夕の日に詩歌を献上したり、 書物を夜風にさらしたりすることから
   ついたという説もある。
   時々笹を採りに行く場所には野あざみが咲いている。
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   手ぬぐいもあざみの花に掛け替えた。
   この花が野原にたくさん咲くと見事だろうなあ~。
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誕生会

  miwaちゃんがお土産に持ってきてくれた湘南の地ビールをいただく。
  到来物のスモークサーモンと秋田の蛸のマリネを食べながら昨日の
  誕生会の続きをした。
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  小さい頃の誕生日に母が作ってくれたものは『あんドーナツ』
  私は甘いものが苦手な子供だったから、私の誕生日に実は母は自分のの好物を
  作っていたのではないかな?
  もう一つ、当時は盛夏にならないとお店に並ばなかった西瓜を誕生会のご馳走として出してくれた。
  今では冬でも西瓜が食べられて珍しいものでもなくなったが、ご馳走の文字の通り
  ごちそうとは誰かのためにあちこち走りまわって集めたものという意味だそうで なるほど~
  と思った。
  母はマリネなど口に合わないから、大好物のよさくまめの味噌汁を作ってだした。
  四作豆はエンドウ豆のことで我が家の子供たちは口に入れてずーっと引いて食べるので
  この豆を「ズー」と読んでいた。
  たべものの呼び名も家族の数だけいろんな呼び名がある。
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by harunoyokihi06 | 2012-07-01 22:16 |


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