ゆうひのみ
台風も心配したほどではなく 通り過ぎて今日はきれいな夕焼けまで見られた。
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『ほおずき とまと ゆうひのみ』
リビングにかけてある書の言葉 子供たちの恩師の作。
恩師の言葉を書家 荒井星冠氏が書いている。
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墨は色が華やかでない分ぼかしや 筆づかいで文字にいのちが吹きこまれる感じがする。
ほおずきもとまともひらがなでそのまるさが出ている。
近所で畑をやっている人が色とりどりの『みにとまと』をくれた。
「ひび割れあり、しみあり、50代だ~」とくれたのだが ドキッ50代?
もうこれで来年の夏までさようなら、露地栽培の最後のとまとは夕陽の実のように可愛かった。
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もう一つもうこれも最後かな?
小さな漬け茄子
塩麹で漬けてみたらほんのりとした甘味がついた。
皮が少しずつ硬くなっているから大きな漬物石をのせた。
この茄子紺は素晴らしい色、昔のお皿に合うでしょう?
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ヘタを外すとまたきれいな茄子の色 いくらでも食べられる。
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晩ごはん
   ごぼう、豚肉、厚揚げ、人参の煮物 鶏ムネ肉のから揚げ
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by harunoyokihi06 | 2012-10-01 20:07 | 食べ物


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