ぬぐだまる
急に寒くなったと思ったら明日あたり雪が降るらしい。
今日は所用で出かけ、帰りに角館へ寄ったら気温が6度しかなく歩くのに寒くて大変だった。
同じ県内でも私の家のあるところとは2~3度気温差があり驚いた。
きりたんぽの材料を買い込み、友人が作ってくれた陶器の鍋で料理しぬぐだまった。
秋田の言葉であたたまることを『ぬぐだまる』という。

出かけた先の道の駅で真っ白な根っこのついたセリが手に入った。
f0088197_22272240.jpg

こんなにおいしそうな根っこのついたセリはこのくらい寒くならないと出回ってこない。
f0088197_2233351.jpg

丁寧にあくをとり、ごぼうがやわらかくなったら材料を次々に入れていく。
f0088197_22305432.jpg

きりたんぽもさっと煮て食べると 焼いた香ばしさが残って美味しい。
f0088197_2234437.jpg

明日はこれになめこも入れよう。
友人が美味しいのを送ってくれたらしいから。
いつまでも冷めない陶器のお鍋、今年も大活躍の季節到来です!
f0088197_22372184.jpg

*******************************************************************
旧家の洋館
  池田邸はその家紋が亀甲であることから、敷地も亀甲の形をしている。
  その広大な敷地の中に母屋やいくつかの蔵、洋館が建っているのだが、現存するのは
  この洋館といくつかの蔵だ。
  洋館はあくまでも迎賓のための建物だったらしく、住んでいるところは別の建物だったらしい。
  洋館を横から見たところ 階段を上って玄関がある。
f0088197_22423364.jpg

入って左側の部屋 
f0088197_22444087.jpg

その奥には応接室 美しい照明器具は本当にいいものばかりを取り寄せたこだわりが
感じられた。
f0088197_22463027.jpg

玄関をはいって右側は床がタイル張りでその奥にはお手洗いらしき小部屋があった。
f0088197_22482751.jpg

ここに階段もあり、さらにその隣にはビリヤードができる遊戯室があった。
ここには緑の色ガラスの戸が入っていた。
f0088197_22511244.jpg

外から見ると洒落た屋根になっており灯りも付いて 夜もどんな感じか見てみたい気がした。
f0088197_2256967.jpg

敷地の中には古い蔵も残っており、木々の大きさでこの家の歴史の長さを知ることができた。
この後ここよりももみじが素晴らしい分家に向かった。(続く)

  追加
    屋敷の中にはこんな古い蔵も残されていました。
f0088197_17221316.jpg

[PR]
by harunoyokihi06 | 2012-11-17 22:58 | 料理


<< なめこ 旧家のもみじ >>